
当記事は シレントルネコ投稿祭 Advent Calendar 2024 に投稿したものです。
死線の回廊は低歩数が人気のダンジョンですが、TAにおいても走りやすく現在のシレン5TAでは現役走者の数が最多のダンジョンとなっています。
今回はその死線の回廊のTAの最後の壁、60分切りを目指す為の走り方について。
普通の死線TAの攻略記事は昔書いたこちらから↓
この攻略を読んでいるという前提で書いていきます。
また同時に、この記事は「理論値を出す走り」について触れたものではありません。
「誰もが」「比較的現実的な範囲で」60分切りを狙える走り方について記述したものです。
記事内容に関するご意見やご質問などありましたら、当記事のコメント欄かあるいは筆者のTwitter(@perticasun)の方にご連絡頂ければ返信いたします。
【目次】
「65分切り」くらいまでなら誰でも出来る
目指すべき構成について
構成の解説と運用
兎にも角にもまずタイム最優先
通るかどうかは置いておいて という意識と注意点
走りの最適化を行う
短縮の為の技術を身につける
マップの巡回効率を意識しよう
階層ごとのメモ
【「65分切り」くらいまでは誰でも出来る】
金食い虫・捨て身入り盾or強化・察知系腕輪or回復印・動かずorねだやし
60分切りを狙うのであれば大体この構成になるかと思われます。一撃体勢かつ敵の先手を防げるor被ダメを超火力で補える構成。
そして最速が54分。操作や判断の速度がTA出来ないレベルで遅くない限りはその要素で10分以上の差はつきません。
何が言いたいかというと、
「自分は操作速度遅いし、このタイムが限界…」
と思っている方も走り方と詰める箇所(と引き)があれば65分切りくらいまでは狙えるということ。
今回の記事タイトルは"60分切りへの挑戦"ですが、私が想定している走りを完璧に出来るのであれば65分切りは全人類が出来ます。
貴方の限界値は自分で思っているよりも高いです
基礎速度が遅かろうが試行回数が少なかろうがその人間がレベル100の工夫をして続ければ現状の死線の最上位勢には間違いなく入れます。
【目指すべき構成について】
どれだけ引きが強くとも、勝ち筋の使い方やそれに伴う計画を立てていなければタイムは一瞬で消えます。まずは構成から詳しく解説していきましょう。
まずは目指すべき構成の条件について。
①戦闘を一瞬で終わらせられる
②不運以外で死なない
③ラビをどうにか出来る
の3つが主に重要視される要素です。
①の条件を満たすことの出来る装備は、金食い虫こん棒と呪い師の腕輪です。
ただしこれだけだと敵は一撃に出来ない!シレン5のモンスターはとても硬い
最低限度の敵を一撃にする為にはこれに加えて
16前後のちから