
当記事は シレントルネコ投稿祭 Advent Calendar 2023 に投稿したものです。
死線の回廊低歩数 現行のシレン5界隈ではかなりメジャーな遊び方となっているプレイですが、その攻略法について綴った記事はあまり存在しません。
それ故にプレイヤーのほぼ全員が独学で攻略していて歩数勢の上位走者ですら動きや技術が均一化されていません。
その為少しでも低歩数に関する広く知識や技術を広める目的の記事となります。
今回は第一弾として1万歩制限について。
ただ今回の記事は歩数勢から見たら当たり前の話が多くなるし歩数らしい技術もほぼ出しません。
というのも私は死線の1万歩制限プレイにおいて低歩数特有の技術は殆ど必要ないと考えているからです。
なので主にペース配分やその配分をどのように実現するかを軸に攻略を記していきます。
記事内容に関するご意見やご質問などありましたら、当記事のコメント欄かあるいは筆者のTwitter(@perticasun)の方にご連絡頂ければ返信いたします。
【目次】
死線の回廊のルール
「1万歩制限」はどれくらい難しい?
歩数基準と目標歩数
巡回する?しない?巡回効率を考える
よく用いられる歩数短縮手段
死線の回廊の勝ち筋を知る
識別を効率化する
死線低歩数の戦い方
深層のラビ対策と向き合う
実際の歩き方 階層の特徴を覚える
【死線の回廊のルール】
1.ダンジョン滞在ターン数を制限出来る

死線の回廊は歩数制限攻略を想定されて作られたダンジョン。(TAや稼ぎプレイをする方も多いですが)
この自身で設定した「目標ターン(ダンジョン滞在可能ターン)」を越えてしまうと突風で飛ばされてしまいます。
ちなみにダンジョンクリア/失敗時のスコア計算にこの設定は大きく影響を与えます。設定ターンが少なければ少ないほど高倍率。
2.8nの階層にのみマゼルン種が出現する

死線の回廊では8の倍数の階層にのみマゼルン種が出現します。
原始などDSダンジョンと比較すると例の如くマゼルンの数は少なめで、合成の機会はあまり無駄には出来ません。
3.奇数×10の階層は大迷路,偶数×10の階層は密集型マップになる


この特徴から必ず大迷路や密集型マップと向き合わなければなりません。
ただしどちらもやや特殊な仕様があり、大迷路ではアイテム床落ち数が15と多かったり壁を壊すモンスターが確定出現。
密集型マップでは召喚ワナが異様に配置+代償にめぐすり草確定床落ちと初期配置敵数が1体
となっています。
その他にも大迷路は厳密には外周の壁を掘れるので大迷路じゃないとか密集型では再突入型MHの確率が爆高とか細かい仕様は色々。
ちなみに魔物部屋の巻物の予約MH効果を発動させれば大部屋MHに上書きすることも可能です。
4.拾えるアイテム・装備品は全て呪われていない

一応全て未識別の状態で落ちているアイテムですが、その全てが呪われていることはありません。新しい装備品を拾ってみたらとりあえず装備して修正値を確かめるというプレイが可能ですね。
特殊MHが存在しないとか全ての階層にデビル種が出現するとか今挙げた特徴以外にも何個か特殊仕様はありますがこれらが死線の回廊の基本ルールです。
1.ダンジョン滞在ターン数を制限出来る

死線の回廊は歩数制限攻略を想定されて作られたダンジョン。(TAや稼ぎプレイをする方も多いですが)
この自身で設定した「目標ターン(ダンジョン滞在可能ターン)」を越えてしまうと突風で飛ばされてしまいます。
ちなみにダンジョンクリア/失敗時のスコア計算にこの設定は大きく影響を与えます。設定ターンが少なければ少ないほど高倍率。
2.8nの階層にのみマゼルン種が出現する

死線の回廊では8の倍数の階層にのみマゼルン種が出現します。
原始などDSダンジョンと比較すると例の如くマゼルンの数は少なめで、合成の機会はあまり無駄には出来ません。
3.奇数×10の階層は大迷路,偶数×10の階層は密集型マップになる


この特徴から必ず大迷路や密集型マップと向き合わなければなりません。
ただしどちらもやや特殊な仕様があり、大迷路ではアイテム床落ち数が15と多かったり壁を壊すモンスターが確定出現。
密集型マップでは召喚ワナが異様に配置+代償にめぐすり草確定床落ちと初期配置敵数が1体
となっています。
その他にも大迷路は厳密には外周の壁を掘れるので大迷路じゃないとか密集型では再突入型MHの確率が爆高とか細かい仕様は色々。
ちなみに魔物部屋の巻物の予約MH効果を発動させれば大部屋MHに上書きすることも可能です。
4.拾えるアイテム・装備品は全て呪われていない

一応全て未識別の状態で落ちているアイテムですが、その全てが呪われていることはありません。新しい装備品を拾ってみたらとりあえず装備して修正値を確かめるというプレイが可能ですね。
特殊MHが存在しないとか全ての階層にデビル種が出現するとか今挙げた特徴以外にも何個か特殊仕様はありますがこれらが死線の回廊の基本ルールです。
【「1万歩制限」はどれくらい難しい?】

まず最初に超重要な項目を設けさせていただきました。
「1万歩制限は実際にどれくらい難しいのか?」
簡単に答えを述べると
原始に続く穴通常攻略よりも簡単です
シレン5スレやTwitterなどでは「死線万歩は運ゲー」などの言われ方をする時もありますが決してそんなことはありません。
ただし、「足踏み回復が出来ない」という点と「巡回・稼ぎをし過ぎると後の自分の首が絞まる」という2点が多くのプレイヤーを苦しめています。
ダンジョン攻略というのはそのダンジョンの特徴や脅威、負け筋を理解して立ち回りを変えていくことが基本。
当記事では主にこの2つ、足踏み回復問題と巡回・稼ぎ問題を軸に死線万歩を攻略していきます。

まず最初に超重要な項目を設けさせていただきました。
「1万歩制限は実際にどれくらい難しいのか?」
簡単に答えを述べると
原始に続く穴通常攻略よりも簡単です
シレン5スレやTwitterなどでは「死線万歩は運ゲー」などの言われ方をする時もありますが決してそんなことはありません。
ただし、「足踏み回復が出来ない」という点と「巡回・稼ぎをし過ぎると後の自分の首が絞まる」という2点が多くのプレイヤーを苦しめています。
ダンジョン攻略というのはそのダンジョンの特徴や脅威、負け筋を理解して立ち回りを変えていくことが基本。
当記事では主にこの2つ、足踏み回復問題と巡回・稼ぎ問題を軸に死線万歩を攻略していきます。
【歩数基準と目標歩数】
死線万歩の攻略では歩数ペースについて知っておくことがとても大事です。
というより、これを知っておかなければ死線万歩は一切の可能性を見せてくれません。まずは歩数ペースだけでも覚えておきましょう。
-10F到達:1500~2000歩-
巡回してアイテム集めると大体はこの範囲
ただしある程度待ったりしてマゼルン合成を狙うのであれば無駄に長い通路に入らないことや拾ったアイテム数の把握などはしておく必要がある(後述)
-36F到達:4600~5000歩-
多少巡回しても大体この範囲には収まるはず アイテム破壊敵が多い20F辺りからは割と降りモードで26F~28Fくらいで物資が不安なら若干歩いても良い
マゼ待ちについては必要以上に拘らず「次のマゼ階層まで行けばいいか」と切り替えることも大事 どんなに待っても出ないものは出ません
既に装備が整っていて回復と対処アイテムが相応にあるのであればUFOに期待を込めて多少早降りしていくのもあり
-39F到達:5500~6000歩-
36~38F区間は後述するUFO狩りを行うので歩数を多めに使う
この3階層だけで1000歩も使ってしまいますが死線はここで稼ぐことを前提として作られたダンジョンです 遠慮せず稼ぎましょう
40Fからは物資にも寄りますが歩数を見つつほぼ即降りで構いません
-50F到達:6000~7000歩-
50~99Fへの消費歩数は大体2000~3000歩
上手い人が良い引きをすれば2000を切ることもあるが万歩では大体3000前後に収まる
ここからは即降りしないと収支マイナス というかクリア出来ない
第二次UFO階は多少粘っても良いが殴り合い勝てない敵が多すぎるのでそもそも粘りづらい
この歩数ペースを実現する為に巡回や稼ぎの度合いを調整していきます。
引きが強ければ50F5500~6000歩ペースまでペースアップしてもクリア出来ますが、あくまで平均的な引きをした時のペースはこんなものです。
死線万歩の攻略では歩数ペースについて知っておくことがとても大事です。
というより、これを知っておかなければ死線万歩は一切の可能性を見せてくれません。まずは歩数ペースだけでも覚えておきましょう。
-10F到達:1500~2000歩-
巡回してアイテム集めると大体はこの範囲
ただしある程度待ったりしてマゼルン合成を狙うのであれば無駄に長い通路に入らないことや拾ったアイテム数の把握などはしておく必要がある(後述)
-36F到達:4600~5000歩-
多少巡回しても大体この範囲には収まるはず アイテム破壊敵が多い20F辺りからは割と降りモードで26F~28Fくらいで物資が不安なら若干歩いても良い
マゼ待ちについては必要以上に拘らず「次のマゼ階層まで行けばいいか」と切り替えることも大事 どんなに待っても出ないものは出ません
既に装備が整っていて回復と対処アイテムが相応にあるのであればUFOに期待を込めて多少早降りしていくのもあり
-39F到達:5500~6000歩-
36~38F区間は後述するUFO狩りを行うので歩数を多めに使う
この3階層だけで1000歩も使ってしまいますが死線はここで稼ぐことを前提として作られたダンジョンです 遠慮せず稼ぎましょう
40Fからは物資にも寄りますが歩数を見つつほぼ即降りで構いません
-50F到達:6000~7000歩-
50~99Fへの消費歩数は大体2000~3000歩
上手い人が良い引きをすれば2000を切ることもあるが万歩では大体3000前後に収まる
ここからは即降りしないと収支マイナス というかクリア出来ない
第二次UFO階は多少粘っても良いが殴り合い勝てない敵が多すぎるのでそもそも粘りづらい
この歩数ペースを実現する為に巡回や稼ぎの度合いを調整していきます。
引きが強ければ50F5500~6000歩ペースまでペースアップしてもクリア出来ますが、あくまで平均的な引きをした時のペースはこんなものです。
【巡回する?しない?巡回効率を考える】

主に低層~中層の話となりますが、巡回する/しないの判断は大きく歩数に影響を及ぼします。
初心者の配信でたまに見るのが
1Fとか5F抜けた辺りからどんどん階段を降りて前に進むムーブ

↑死線万歩ではこのような降り方は必要ありません
そんな無茶な降り方や強引な戦闘をしなくとも死線万歩のクリアは目指せます。
「歩数制限があるからいつもよりも大きく攻めたプレイをしよう」なんて意識は捨てましょう。
ただ同時に「何も考えずにフラフラと巡回する」、これも良くはありません。
長い通路や既に床落ちアイテムを全て拾った階層をダラダラと回るのはまずNG。
巡回効率を考えてマップを埋めましょう。

死線1Fの床落ちアイテム数は6。上記プレイ画像の手持ちにあるアイテムはおにぎり除いて5つで残り1つは階段部屋に残してある状態。
画像の状況下でこれ以上マップを埋める必要はありません
探せば店はあるかもしれませんがそんな"見えていない店"を求めて歩数を使うよりも素直に床落ちアイテム数の多い大迷路階の巡回や各種稼ぎに回す方がベターです。
[死線低層の床落ち数]
01F~03F:6
04F~16F:5
16F~… :4
奇数×10F:15
偶数×10F:4(+確定キラ床)
慣れてないとやや難しいけれどマップの位置や形状を確認してどの通路に入るかを決めるのも基本技術。

開幕部屋の位置を見て左右どちらに部屋が多く配置されているか予想しつつ動きます。(マップ設定:右/中)

例として今挙げた上2つの画像の場合は画面左側に部屋らしき空洞が見えていましたね。
こうしてマップ位置や空洞を確認して不確定な通路に入る回数を減らしつつ、一筆書きの要領で各部屋を回っていきます。
①階段を降りたらまず見渡す
②マップ位置と部屋のような空洞を確認
③その後やっと動いてよし
その後も部屋に入る度に同じことを繰り返す
これが万歩に限らず低歩数のダンジョン・レギュレーション全てにおける基本の動作です。
面倒かもしれませんがこれが歩数制限というゲームにおける最低限のマナーとなります。


見渡すの価値は言うまでもなく大きく、「マップによって殺される可能性を察知する」ことが出来ます。(画像は一見京都か太陽っぽいけどワナを踏みやすい密集型3部屋マップ)
まずは見渡しましょう
また鉄柵・鉄扉・特殊扉およびマグマなど、特殊ギミックのある部屋には階段は存在しません。
視界不明瞭階且つ別の部屋だったとしてもこれら特殊ギミックは視認出来るので階段を探す際はその辺もよく見ておきましょう。

主に低層~中層の話となりますが、巡回する/しないの判断は大きく歩数に影響を及ぼします。
初心者の配信でたまに見るのが
1Fとか5F抜けた辺りからどんどん階段を降りて前に進むムーブ

↑死線万歩ではこのような降り方は必要ありません
そんな無茶な降り方や強引な戦闘をしなくとも死線万歩のクリアは目指せます。
「歩数制限があるからいつもよりも大きく攻めたプレイをしよう」なんて意識は捨てましょう。
ただ同時に「何も考えずにフラフラと巡回する」、これも良くはありません。
長い通路や既に床落ちアイテムを全て拾った階層をダラダラと回るのはまずNG。
巡回効率を考えてマップを埋めましょう。

死線1Fの床落ちアイテム数は6。上記プレイ画像の手持ちにあるアイテムはおにぎり除いて5つで残り1つは階段部屋に残してある状態。
画像の状況下でこれ以上マップを埋める必要はありません
探せば店はあるかもしれませんがそんな"見えていない店"を求めて歩数を使うよりも素直に床落ちアイテム数の多い大迷路階の巡回や各種稼ぎに回す方がベターです。
[死線低層の床落ち数]
01F~03F:6
04F~16F:5
16F~… :4
奇数×10F:15
偶数×10F:4(+確定キラ床)
慣れてないとやや難しいけれどマップの位置や形状を確認してどの通路に入るかを決めるのも基本技術。

開幕部屋の位置を見て左右どちらに部屋が多く配置されているか予想しつつ動きます。(マップ設定:右/中)

例として今挙げた上2つの画像の場合は画面左側に部屋らしき空洞が見えていましたね。
こうしてマップ位置や空洞を確認して不確定な通路に入る回数を減らしつつ、一筆書きの要領で各部屋を回っていきます。
①階段を降りたらまず見渡す
②マップ位置と部屋のような空洞を確認
③その後やっと動いてよし
その後も部屋に入る度に同じことを繰り返す
これが万歩に限らず低歩数のダンジョン・レギュレーション全てにおける基本の動作です。
面倒かもしれませんがこれが歩数制限というゲームにおける最低限のマナーとなります。


見渡すの価値は言うまでもなく大きく、「マップによって殺される可能性を察知する」ことが出来ます。(画像は一見京都か太陽っぽいけどワナを踏みやすい密集型3部屋マップ)
まずは見渡しましょう
また鉄柵・鉄扉・特殊扉およびマグマなど、特殊ギミックのある部屋には階段は存在しません。
視界不明瞭階且つ別の部屋だったとしてもこれら特殊ギミックは視認出来るので階段を探す際はその辺もよく見ておきましょう。
【よく用いられる歩数短縮手段】
歩数らしい技術はほぼ必要ない、とは言ったもののある程度の歩数短縮縮手段は知っておいた方が良いでしょう。
今回は誰でも使える基礎的な歩数短縮手段を4つ。全て低歩数に限らない基本のテクですがそれさえ覚えていれば万歩では充分。
[水上・空域での飛びつき・場所がえ]

死線の回廊には壁のない水上・空域マップが登場します。
ここで察知系腕輪を持っていると移動杖と組み合わせて大幅な歩数短縮が狙えるという技。
頑張れば斜め軸でも出来るけど万歩程度なら狙わなくても良いでしょう。
[飛びつき・場所がえワープ]

こっちは水路や空域に飛びつきの杖を振ってワープする方法。
水上マップでは水棲系モンスターに対して場所がえの杖を振ることでもワープ可能。
万歩では一通マップ逆階段を引いた時や逃げたい開幕が来た時以外はそんなに使わないでも通せます。(歩数ペースが厳しい時は多用しても良い)
[めぐすり草+フロア移動のワナ]

死線の回廊では偶数×10の密集型マップで確定でめぐすり草が落ちているので狙いやすい短縮手段。
密集型マップは偶数×10階に限らず多く出現するのでそこでめぐすり草を使って探したいですね。(密集型マップはワナも密集しているので探しやすい)
なおフロア移動のワナ自体は31Fからしか出現しない。原始とは異なり70Fで出現階層終了とはならず99Fまでずっと出現し続けます。
[高飛びの腕輪]

低歩数攻略における最強の腕輪。とはいえ万歩攻略はこれに頼らないでも支障なく通せる。
けれど巡回数を増やしつつ楽して通したいのであれば使わない手はありません。
使い方は簡単。移動を全て高飛びに任せるだけです。飛ぶ時は歩いて飛ぶと着地狩りされない仕様があるのでそれを活用しましょう。
歩数らしい技術はほぼ必要ない、とは言ったもののある程度の歩数短縮縮手段は知っておいた方が良いでしょう。
今回は誰でも使える基礎的な歩数短縮手段を4つ。全て低歩数に限らない基本のテクですがそれさえ覚えていれば万歩では充分。
[水上・空域での飛びつき・場所がえ]

死線の回廊には壁のない水上・空域マップが登場します。
ここで察知系腕輪を持っていると移動杖と組み合わせて大幅な歩数短縮が狙えるという技。
頑張れば斜め軸でも出来るけど万歩程度なら狙わなくても良いでしょう。
[飛びつき・場所がえワープ]

こっちは水路や空域に飛びつきの杖を振ってワープする方法。
水上マップでは水棲系モンスターに対して場所がえの杖を振ることでもワープ可能。
万歩では一通マップ逆階段を引いた時や逃げたい開幕が来た時以外はそんなに使わないでも通せます。(歩数ペースが厳しい時は多用しても良い)
[めぐすり草+フロア移動のワナ]

死線の回廊では偶数×10の密集型マップで確定でめぐすり草が落ちているので狙いやすい短縮手段。
密集型マップは偶数×10階に限らず多く出現するのでそこでめぐすり草を使って探したいですね。(密集型マップはワナも密集しているので探しやすい)
なおフロア移動のワナ自体は31Fからしか出現しない。原始とは異なり70Fで出現階層終了とはならず99Fまでずっと出現し続けます。
[高飛びの腕輪]

低歩数攻略における最強の腕輪。とはいえ万歩攻略はこれに頼らないでも支障なく通せる。
けれど巡回数を増やしつつ楽して通したいのであれば使わない手はありません。
使い方は簡単。移動を全て高飛びに任せるだけです。飛ぶ時は歩いて飛ぶと着地狩りされない仕様があるのでそれを活用しましょう。
【死線の回廊の勝ち筋を知る】

低歩数における基本の動き方を知った所でこのダンジョンの勝ち筋について考えていきましょう。
①装備品の修正値を集める
先述した通り死線の回廊で拾える装備品は全て呪われていることがありません。これは利用すべきです。
「修正値確認の為の2ターンは無駄じゃないの?」
と思われるかもしれませんが、万歩においてその1ターンへの意識は不要です。
過去記事でも書いてはいますが武器修正値を4つ上げればちからの草半分ほどのダメージ上昇が入ります。
"+4でちからの草半分程度" と書くと集めるのが面倒そうで効果も弱そうに聞こえますがそうでもありません。
床落ち装備が呪われていない環境では装備修正値なんてすぐに集まる

どんどん確認して装備の修正値を増やして低層~中層でのアイテム消費を減らし、深層に物資を蓄える。
慣れている人にとってはいつものシレンですね。これを徹底して進めましょう。
軽視されがちな盾の修正値もモンスターテーブルの加速が遅い(=基礎値修正値の効果が高い期間が長い)死線の回廊では普通に有用です。回復アイテムの減る速度が大きく変わります。
2.FOU狩りでちからと復活を集める
死線の回廊には35~38Fの4階層もの間、FOU-β種レベル2モンスターFO-Uが出現します。

こいつは原始72Fに登場するFOU-ZZの下位モンスターで倒すとしあわせ草を確定で1~3つドロップします。
FOU-ZZの下位種ということはレベルを上げればFOU-ZZになって復活の草を確実に入手出来ますね。レベル3のFOU-Zで止めればちからの草だって入手できます。
死線の回廊はこのレベル3,4のFOU-β種を狩ることを前提として作られているダンジョンです。出現階層にはそこそこ長居して狩ることになります。
ただし上位FOU-β種は過去作のMr.ブーンのように簡単に狩らせてくれる生物でもありません。
FO-UZ及びFOU-ZZは
・ダメージを確定で1にする変換体質(特効印ありでは2入る)
・ダメージを受けると確定でワープ
・視界内にシレンがいる時に数マス範囲まで近付くと確定ワープ
・ハムポンのような逃げAI+倍速2回行動
といった非常に面倒な特性を多数持っています。
とはいえ封印状態にさえしてしまえば1ダメージ変換体質以外は封じることが出来ます。
レベリング系アイテムと封印系アイテムは大事に取っておきましょう。


またFOU-β種は攻撃力も非常に高いので封印してからでも殴り合うと大損害を受けます(最悪1ターンで死ぬ)
HPもFO-Uで4,FO-UZで5,FOU-ZZで6と1ダメージ変換体質のことを考えると普通に高い。
上位種は金属or浮遊の特効があっても最低3発必要。
封印する際は距離を取ってから、かつ空振りやゾワゾワのような倍速モンスターにも効きやすい対処アイテムを併用して狩りましょう。

基本的にはしあわせ系アイテム+封印で狩るのが定石ですが狂戦士や封印+身代わりでレベルを上げたり、狩る時はワープしても意味の無い痛み分けや爆発での即死効果を活用する時もあります。
手持ちのアイテムでFO-Uをレベリング出来るか
レベリングした後どのように狩るか
これら2つは予め意識して物資管理をしましょう。


↑UFO階入る前と入った後(1000ターン消費)
死線万歩では主にこの階層で大量のアドを得てその先の中層での物資温存+安定を確保します。
なお66~68FにもFO-UZが出現しますが視界不明瞭階層かつ草老い鳥・ガラ貴族魔道士といった危険生物が出る上かなりの深層である為、この区間でUFOを狩ることはあまり推奨しません。
待ってもろくな事にならないので運良く会えたら狩るくらいの気持ちで進みましょう。直前の階層で幸せや封印を都合良く拾えたらキープしておいても良し。
3.強力なアイテムテーブルを利用する
死線の回廊は床落ち・店売り・トド・変化テーブル全てにおいてやたら強いアイテムが出やすいダンジョンです。
強化や透視が床落ちしているしvitaダンジョンと違い金食い昼盾もちゃんと出現する。30Fを越えれば必中やサトリのような激レアアイテムまで目にすることが出来る。
これらの勝ち筋を逃す訳にはいきませんね。
修正値集めと並行してこれらの強力アイテムを探し求めましょう。
低歩数では高飛びの腕輪・水グモの腕輪やフィーバーの壺も強力な歩数短縮手段となります。
装備品の修正値・FOU狩り・強力なアイテム
死線万歩及び低歩数プレイではこれら3つの要素を活用して戦闘を有利に進めることで足踏み回復を排除していきます。
足踏み回復問題は戦闘を有利に進める装備やステータスを用意してしまえばそれだけでかなり軽減されるのです。

低歩数における基本の動き方を知った所でこのダンジョンの勝ち筋について考えていきましょう。
①装備品の修正値を集める
先述した通り死線の回廊で拾える装備品は全て呪われていることがありません。これは利用すべきです。
「修正値確認の為の2ターンは無駄じゃないの?」
と思われるかもしれませんが、万歩においてその1ターンへの意識は不要です。
過去記事でも書いてはいますが武器修正値を4つ上げればちからの草半分ほどのダメージ上昇が入ります。
"+4でちからの草半分程度" と書くと集めるのが面倒そうで効果も弱そうに聞こえますがそうでもありません。
床落ち装備が呪われていない環境では装備修正値なんてすぐに集まる

どんどん確認して装備の修正値を増やして低層~中層でのアイテム消費を減らし、深層に物資を蓄える。
慣れている人にとってはいつものシレンですね。これを徹底して進めましょう。
軽視されがちな盾の修正値もモンスターテーブルの加速が遅い(=基礎値修正値の効果が高い期間が長い)死線の回廊では普通に有用です。回復アイテムの減る速度が大きく変わります。
2.FOU狩りでちからと復活を集める
死線の回廊には35~38Fの4階層もの間、FOU-β種レベル2モンスターFO-Uが出現します。

こいつは原始72Fに登場するFOU-ZZの下位モンスターで倒すとしあわせ草を確定で1~3つドロップします。
FOU-ZZの下位種ということはレベルを上げればFOU-ZZになって復活の草を確実に入手出来ますね。レベル3のFOU-Zで止めればちからの草だって入手できます。
死線の回廊はこのレベル3,4のFOU-β種を狩ることを前提として作られているダンジョンです。出現階層にはそこそこ長居して狩ることになります。
ただし上位FOU-β種は過去作のMr.ブーンのように簡単に狩らせてくれる生物でもありません。
FO-UZ及びFOU-ZZは
・ダメージを確定で1にする変換体質(特効印ありでは2入る)
・ダメージを受けると確定でワープ
・視界内にシレンがいる時に数マス範囲まで近付くと確定ワープ
・ハムポンのような逃げAI+倍速2回行動
といった非常に面倒な特性を多数持っています。
とはいえ封印状態にさえしてしまえば1ダメージ変換体質以外は封じることが出来ます。
レベリング系アイテムと封印系アイテムは大事に取っておきましょう。


またFOU-β種は攻撃力も非常に高いので封印してからでも殴り合うと大損害を受けます(最悪1ターンで死ぬ)
HPもFO-Uで4,FO-UZで5,FOU-ZZで6と1ダメージ変換体質のことを考えると普通に高い。
上位種は金属or浮遊の特効があっても最低3発必要。
封印する際は距離を取ってから、かつ空振りやゾワゾワのような倍速モンスターにも効きやすい対処アイテムを併用して狩りましょう。

基本的にはしあわせ系アイテム+封印で狩るのが定石ですが狂戦士や封印+身代わりでレベルを上げたり、狩る時はワープしても意味の無い痛み分けや爆発での即死効果を活用する時もあります。
手持ちのアイテムでFO-Uをレベリング出来るか
レベリングした後どのように狩るか
これら2つは予め意識して物資管理をしましょう。


↑UFO階入る前と入った後(1000ターン消費)
死線万歩では主にこの階層で大量のアドを得てその先の中層での物資温存+安定を確保します。
なお66~68FにもFO-UZが出現しますが視界不明瞭階層かつ草老い鳥・ガラ貴族魔道士といった危険生物が出る上かなりの深層である為、この区間でUFOを狩ることはあまり推奨しません。
待ってもろくな事にならないので運良く会えたら狩るくらいの気持ちで進みましょう。直前の階層で幸せや封印を都合良く拾えたらキープしておいても良し。
3.強力なアイテムテーブルを利用する
死線の回廊は床落ち・店売り・トド・変化テーブル全てにおいてやたら強いアイテムが出やすいダンジョンです。
強化や透視が床落ちしているしvitaダンジョンと違い金食い昼盾もちゃんと出現する。30Fを越えれば必中やサトリのような激レアアイテムまで目にすることが出来る。
これらの勝ち筋を逃す訳にはいきませんね。
修正値集めと並行してこれらの強力アイテムを探し求めましょう。
低歩数では高飛びの腕輪・水グモの腕輪やフィーバーの壺も強力な歩数短縮手段となります。
装備品の修正値・FOU狩り・強力なアイテム
死線万歩及び低歩数プレイではこれら3つの要素を活用して戦闘を有利に進めることで足踏み回復を排除していきます。
足踏み回復問題は戦闘を有利に進める装備やステータスを用意してしまえばそれだけでかなり軽減されるのです。
【識別を効率化する】
強力なアイテムを逃さない為にも、また未識別アイテムから負け筋を引かない為にも、死線の回廊の識別とその効率化については書かなければなりません。
当然だけど識別はとっとと済ます。
未識別のアイテムをいつまで経ってもまごまごと抱え続けるのは万歩とか歩数以前に風来のシレンのプレイングとして良くない動きです。死にたくなければ先に識別を終わらせましょう。
では本題の識別について。
草巻杖札壺腕輪と順に進めていこうと思います。

狂戦士のような分かりやすいものは除いて、警戒したいのが毒草・混乱草。毒はターン消費が倍になるし混乱草は12ターンも持続するので万歩でも損害が大きい。
極力、普通の仙桃を持っている状態か階段上で飲む。
そして31F以降は全てのアイテムテーブルに超不幸・忌火起草・物忘れの三大危険草が登場するので該当階層を過ぎた後は全て草は投げ識別となる。
面倒だけどすばやさ・無敵・ドラゴン草は出来るだけ判別しておきたいのでやるしかない。理由無く床草を無視するのは万歩では下策。
高級テーブルにも三大危険草は混じる上、31Fよりも前でもすばやさ草や命の草といった普通の草が入っている。
低層を除けば全体的に識別の壺には入れる価値は薄め

なんと言ってもひきよせ・集合の巻物で2回臨死体験を味わう可能性があるのが脅威。
24F(?)以降では拾えず・くちなし、31F以降では昼夜の巻物が登場。
とはいえこれも切る選択肢はない。低層でやたら長い間出現するノロージョ種へのおはらいや謎にタツジンと同時出現するねむり大根への予防など巻物の用途は結構ある。
何より10階層出現するテリブルラビに対して確実に対処する手段として確保しておきたい。
識別の壺には入れても良いけど得られるアドは普通くらい

基本的に全て捨てずに持ちたいアイテム。識別を済ませても切る事が出来ずにとにかく嵩張る。
ただか転ばぬか不幸か分からない杖は捨てない。
モンスターテーブルの加速が遅いので低層~中層の不幸がかなり輝く。魔法特効印もかなり強い。
低層のギャドン階が長いので積極的に壺へ投入したい。
確実に使える回数は知っておきたいしギャドン対策も兼ねて識別の壺に入れる価値は大

いつも通りなので言うことなし。間違えてもオオイカリが発動したら死ぬ状況下では未識別を使わない。
識別の壺は使う価値なし

これと腕輪の識別がこの項目の本題。効率化面は主にここ。
まず意識したいのは容量2~3壺に強化(床落ちあり)があること。該当壺には修正値と無駄印のない不要装備をまず入れてみる。
印の押し出しを狙いやすいボロボロの剣や獣の牙があるなら無駄印のある装備を入れても良い。
そしてこのダンジョンでは入れて中身が変わらない壺はロスト系ではない(428,割れないがトドテーブル限定)
警戒するのは変化/換金/底抜けとたたり,お香系(31F~)だけ。
低層で4種類しかロスト系壺がないということは合成を識別しやすいということ。
何か入れて中身が変わらず識別されず取り出せもしなかったらまず合成の壺と考えて入れて良い。
マゼルンは決して多くないし毎回合成の時にアイテムを使わされる 合成の壺はしっかり合成用として使いましょう。
押す壺はクラインと魔物壺が出現しない(魔物のみトドテーブル限定)
トド壺も床にしかないので店押す容量4以降は背中確定。
強化・合成・背中 この3つは積極的に探す意識を持っておく。
高級壺は
容量2~3:強化/弱化
容量3:フィーバー
容量3~5:寄せ系2種
容量5:合成
押す壺:背中
高級容量3壺の判別が非常に難しい。フィバか強化前提で早めに見ること。
また31F以降(?)では寄せ系壺が床落ちでも出現することがある。入れて分からない壺には要注意。
フィバは実質店/高級限だが極めて低確率で床にある。正直こちらはあまりに確率が低いので無いものとして考えて良い。

床落ちに透視・回復・高飛びと強力な腕輪多数。有用な腕輪は装備して少し歩いたら大半が判別出来るということ。
鑑定師・水グモのみ店限定で他は弾きよけでも呪いよけでもVIPでも浮遊無心以外は何でも落ちている。
それ以外は捨てて良し。一応呪い師はあるが低歩数の呪い師は結構難しい方なので当記事の攻略では用いない。
[おまけ:独自で調査した死線のアイテムテーブル関連]
強力なアイテムを逃さない為にも、また未識別アイテムから負け筋を引かない為にも、死線の回廊の識別とその効率化については書かなければなりません。
当然だけど識別はとっとと済ます。
未識別のアイテムをいつまで経ってもまごまごと抱え続けるのは万歩とか歩数以前に風来のシレンのプレイングとして良くない動きです。死にたくなければ先に識別を終わらせましょう。
では本題の識別について。
草巻杖札壺腕輪と順に進めていこうと思います。

狂戦士のような分かりやすいものは除いて、警戒したいのが毒草・混乱草。毒はターン消費が倍になるし混乱草は12ターンも持続するので万歩でも損害が大きい。
極力、普通の仙桃を持っている状態か階段上で飲む。
そして31F以降は全てのアイテムテーブルに超不幸・忌火起草・物忘れの三大危険草が登場するので該当階層を過ぎた後は全て草は投げ識別となる。
面倒だけどすばやさ・無敵・ドラゴン草は出来るだけ判別しておきたいのでやるしかない。理由無く床草を無視するのは万歩では下策。
高級テーブルにも三大危険草は混じる上、31Fよりも前でもすばやさ草や命の草といった普通の草が入っている。
低層を除けば全体的に識別の壺には入れる価値は薄め

なんと言ってもひきよせ・集合の巻物で2回臨死体験を味わう可能性があるのが脅威。
24F(?)以降では拾えず・くちなし、31F以降では昼夜の巻物が登場。
とはいえこれも切る選択肢はない。低層でやたら長い間出現するノロージョ種へのおはらいや謎にタツジンと同時出現するねむり大根への予防など巻物の用途は結構ある。
何より10階層出現するテリブルラビに対して確実に対処する手段として確保しておきたい。
識別の壺には入れても良いけど得られるアドは普通くらい

基本的に全て捨てずに持ちたいアイテム。識別を済ませても切る事が出来ずにとにかく嵩張る。
ただか転ばぬか不幸か分からない杖は捨てない。
モンスターテーブルの加速が遅いので低層~中層の不幸がかなり輝く。魔法特効印もかなり強い。
低層のギャドン階が長いので積極的に壺へ投入したい。
確実に使える回数は知っておきたいしギャドン対策も兼ねて識別の壺に入れる価値は大

いつも通りなので言うことなし。間違えてもオオイカリが発動したら死ぬ状況下では未識別を使わない。
識別の壺は使う価値なし

これと腕輪の識別がこの項目の本題。効率化面は主にここ。
まず意識したいのは容量2~3壺に強化(床落ちあり)があること。該当壺には修正値と無駄印のない不要装備をまず入れてみる。
印の押し出しを狙いやすいボロボロの剣や獣の牙があるなら無駄印のある装備を入れても良い。
そしてこのダンジョンでは入れて中身が変わらない壺はロスト系ではない(428,割れないがトドテーブル限定)
警戒するのは変化/換金/底抜けとたたり,お香系(31F~)だけ。
低層で4種類しかロスト系壺がないということは合成を識別しやすいということ。
何か入れて中身が変わらず識別されず取り出せもしなかったらまず合成の壺と考えて入れて良い。
マゼルンは決して多くないし毎回合成の時にアイテムを使わされる 合成の壺はしっかり合成用として使いましょう。
押す壺はクラインと魔物壺が出現しない(魔物のみトドテーブル限定)
トド壺も床にしかないので店押す容量4以降は背中確定。
強化・合成・背中 この3つは積極的に探す意識を持っておく。
高級壺は
容量2~3:強化/弱化
容量3:フィーバー
容量3~5:寄せ系2種
容量5:合成
押す壺:背中
高級容量3壺の判別が非常に難しい。フィバか強化前提で早めに見ること。
また31F以降(?)では寄せ系壺が床落ちでも出現することがある。入れて分からない壺には要注意。
フィバは実質店/高級限だが極めて低確率で床にある。正直こちらはあまりに確率が低いので無いものとして考えて良い。

床落ちに透視・回復・高飛びと強力な腕輪多数。有用な腕輪は装備して少し歩いたら大半が判別出来るということ。
鑑定師・水グモのみ店限定で他は弾きよけでも呪いよけでもVIPでも浮遊無心以外は何でも落ちている。
それ以外は捨てて良し。一応呪い師はあるが低歩数の呪い師は結構難しい方なので当記事の攻略では用いない。
[おまけ:独自で調査した死線のアイテムテーブル関連]
【死線低歩数の戦い方】

当項目では死線万歩の、というより低歩数の戦い方について記載していきます。
まぁでも書くことは普段の記事で書いていることとほぼ変わりません。
・石矢で済む相手には投擲+殴り
・多少行動を許しても良いor距離があるなら札
・行動を許せないor距離がないのであれば杖
・対処アイテムが少ないのであれば多少殴りの頻度を増やす
基本の戦い方はいつも通りにこなしましょう
そしてここからが大変な所なのですが、モンスターテーブルの加速の遅い死線低層では対処と回復アイテムを使う場面があまり多くはなく、これらのアイテムがアイテム枠に収まり切らなくなるような場面が多々あります。

しかしながらそこで勢い余って対処や回復を捨ててはいけません。
「原始通常より簡単」「いつも通りでいい」とは言いましたが貴方がやっているのは通常攻略ではなく歩数制限プレイです。
中層以降はまず巡回しないし草鳥狩りのような爆アド稼ぎも行いません
つまりアイテム補充への期待は程々に諦めをつけておかなければならないということ。
最悪を想定するのであれば低層で対処と回復を捨てていく選択肢は基本ありません。なんとなーく魔道を捨てるのとか絶対やめましょう。
アイテムが持てないのであればまずは識別の壺やらただの壺、おはらいの壺などに後の階層で使うorギャドン抜けまで守る目的の杖を投入してしまいましょう。
全て保存に入れて持っていける引きなんて多く来るものではありません。
また私は低層では石矢→不幸→鈍足→魔道の順で対処アイテムをにぎり変化/ノロ姉(+ギャドン)に使っています。

で装備がそこそこであれば初めて物資が溢れかえる頃は大体20F~25F区間。変化とノロ姉が終わった辺りで使い切った不幸や-3とか4になった鈍足を捨てます。
・どのアイテムをどこで使うか考える
・かなり後の階層で使うなら適当な壺に入れる
・消費すべき場面ではしっかり消費
物資の循環を良くして"持てない"という状況を減らしましょう
対処の使い方を意識して進め、アイテムの無駄捨て頻度を減らすのが低歩数の戦いの基本です。
低層の殴り合い強い敵には石矢と装備パワーと歩き回復で回復アイテムの消費を減らす
そうして深層に対処・回復アイテムを残していけば足踏み回復をする場面なんて無くなります。
唯一例外として水上・空域マップあるいはマゼ階層から遠い階での吹き飛ばしの杖や、深層での2~3回使わなければ効果を発揮しない不幸などは持たない時もありますが、基本的に有用なアイテムは極力中層深層まで持っていきましょう。

当項目では死線万歩の、というより低歩数の戦い方について記載していきます。
まぁでも書くことは普段の記事で書いていることとほぼ変わりません。
・石矢で済む相手には投擲+殴り
・多少行動を許しても良いor距離があるなら札
・行動を許せないor距離がないのであれば杖
・対処アイテムが少ないのであれば多少殴りの頻度を増やす
基本の戦い方はいつも通りにこなしましょう
そしてここからが大変な所なのですが、モンスターテーブルの加速の遅い死線低層では対処と回復アイテムを使う場面があまり多くはなく、これらのアイテムがアイテム枠に収まり切らなくなるような場面が多々あります。

しかしながらそこで勢い余って対処や回復を捨ててはいけません。
「原始通常より簡単」「いつも通りでいい」とは言いましたが貴方がやっているのは通常攻略ではなく歩数制限プレイです。
中層以降はまず巡回しないし草鳥狩りのような爆アド稼ぎも行いません
つまりアイテム補充への期待は程々に諦めをつけておかなければならないということ。
最悪を想定するのであれば低層で対処と回復を捨てていく選択肢は基本ありません。なんとなーく魔道を捨てるのとか絶対やめましょう。
アイテムが持てないのであればまずは識別の壺やらただの壺、おはらいの壺などに後の階層で使うorギャドン抜けまで守る目的の杖を投入してしまいましょう。
全て保存に入れて持っていける引きなんて多く来るものではありません。
また私は低層では石矢→不幸→鈍足→魔道の順で対処アイテムをにぎり変化/ノロ姉(+ギャドン)に使っています。

で装備がそこそこであれば初めて物資が溢れかえる頃は大体20F~25F区間。変化とノロ姉が終わった辺りで使い切った不幸や-3とか4になった鈍足を捨てます。
・どのアイテムをどこで使うか考える
・かなり後の階層で使うなら適当な壺に入れる
・消費すべき場面ではしっかり消費
物資の循環を良くして"持てない"という状況を減らしましょう
対処の使い方を意識して進め、アイテムの無駄捨て頻度を減らすのが低歩数の戦いの基本です。
低層の殴り合い強い敵には石矢と装備パワーと歩き回復で回復アイテムの消費を減らす
そうして深層に対処・回復アイテムを残していけば足踏み回復をする場面なんて無くなります。
唯一例外として水上・空域マップあるいはマゼ階層から遠い階での吹き飛ばしの杖や、深層での2~3回使わなければ効果を発揮しない不幸などは持たない時もありますが、基本的に有用なアイテムは極力中層深層まで持っていきましょう。
【深層のラビ対策と向き合う】

63~65F、91~99Fととてつもなく長い範囲で出現する死線の回廊の上位ラビ種。
これに対して出来うる限りの事前の対策は考えておきましょうということでこの項目。
通常プレイと結局ほぼ同じだけど一つ一つ強い順に挙げ連ねていきましょう。
・ねだやしの巻物を投げる
最善の手段。仮に動かずの盾が引けていたとしてもラビ種をねだやすことを推奨します。
死線の回廊では確認している限り床・店・高級テーブルにねだやしの巻物があります。
床落ちは流石にケア出来ないしする価値もないので置いておくとして、高級テーブルの巻物は天の恵み/地の恵み/聖域/ねだやし/白紙の5種類なので識別は簡単。
青キラ床または高級店から泥棒した巻物は1度床に置いた後目つぶし状態で読むことでねだやしの巻物を確定させることも出来ます。(目つぶし状態でも恵み系巻物の選択は出る為)
・動かずの盾/動かず印を用いる
次善の対策手段。ドレッドラビ階層までは動かずをサブ盾とするだけで割と安全に歩くことが出来るでしょう。
テリブルラビ階層では察知があろうとなかろうとメイン盾に入れるのがベター。
ただし動かずサブにも利点はあって「ちょっとだけ移動杖を使いたい」という時にメイン盾に戻して扱うので仮にその一瞬の隙を突かれて呼ばれた時でも即死になりづらい。
察知があるのであれば割と脳死でメイン合成して良し。ただし88Fでマゼドン合成する他ないのがやや危険(そもそもマゼドンを探す余裕なんてないから合成が運任せ)
もし安定させたいのであれば合成の壺をキープして90Fの大迷路で合成しましょう。
・あかりの巻物・一時しのぎの杖を使う
言うことは特になし。強いて言うのであれば91Fは積極的に使いましょう。
91Fはとうみんバクとイッテツ戦車が被っているのでラビに呼ばれる=即死と思って貰って構いません。(とうみんバクは戦車の砲撃も2発耐えるけどその後確実に打てる手が限りなく少ない 呼ぶ戦車も1体だけとは限らない)
戦車かバクどちらかだけでも打つ手がかなり絞られるので危険。
・復活の草を複数抱えておく
死線で一番現実的に狙える対策。FOU-ZZで稼いだ復活をフィーバーなり祝福なりして複数回使えるようにしておきましょう。
復活草を何枚持ってても無駄…と思う方も多いかもしれませんが対処アイテムの床落ちが多く、またラビ階層抜きに即死要素の多い死線の回廊では復活の枚数を増やすことは何より重要です。最低3回分は抱えましょう。
復活を抱えれば抱えるほどラビに札で甘えやすくなります。死線はそういうコンセプトのダンジョンです。
・回復アイテムを残しておく
ラビ階層での背中は復活の消費枚数を減らす為のもの。
残っている階層と背中の数にもよりますが交戦を終えたら即回復を打つくらいで構いません。
ラビへの対策は復活ではある程度出来るけど背中の壺ではそれが出来ない
これは意識しておきましょう。
・すばやさ草/無敵草/巻物を用意しておく
呼ばれた後に打てる対処としては最も強い確定手段。巻物は混乱でもゾワゾワでもバクスイでも強い。
けれどラビ階層のラビは常に1体な訳じゃない
使った後は真っ先にラビを葬り去るようにしましょう。そういう意味では困った時の巻物が最強。
すばやさ草は単体で考えるとラビ対策には若干扱いづらいように見えるけど札と合わせて使えば最強。
基本的に札は単体で使うものではなく復活やすばやさ草と併用して扱うアイテムです。(安定狙わないのであればワンチャン賭けて良いけど)
・ラビに通じる杖を残しておく
遠くにいるラビには金縛りや身代わりを遠慮せず振ること。
ただし身代わりは他にラビがいると身代わりごと呼ばれて殴られるので注意。
ラビ種はレベル1~4まで共通で「シレンと隣接している際には能力を使わない」という特徴がありますが、身代わりやタベラレルー種が能力範囲内にいる際はこの仕様が適用されません。
なお死線では93Fからクダカレルーが出現します。隣接で能力を封じたいのであれば身代わりと併せて存在を意識しておく。
・札を用意しておく
先程から何度も書いていますがすばやさ草や復活と併用して扱う対策アイテムです。
それと"ラビに効きやすい札"かどうか考えて集めておくことが大事。
例えば睡眠の札なんて使ってもラビしか倒せずに終わってしまうし空振りの札もにぎり元締やイッテツ戦車が倒せずに詰みます。
すばやさ草などの補助なしで扱うのであればバクスイとゾワゾワの札が最強です。
次点で混乱とか睡眠が入るけどこの辺は極力他と併用して扱いたい。
・盾の修正値を上げておく/HP印を入れる
呼ばれた時に単純に即死しない為の対策。
前者はこの記事の方針通りに進めていればそこそこの確率で実現できるでしょう。
後者は意識して入れておかねばなりません。軽視されがちだけどHPが200から220になるだけで救われる命もたくさんある。
死線は低歩数でなくともモンスターの経験値がそんな多いわけではなく低レベル進行になりがち。
そんな中HP印はレベル関係なく耐久力を大幅に上げてくれるし回復アイテム1回の効果量を上げてくれる結構強い印。
他の対策手段がいっぱいあるから無くても何とかなることは多いけれどラビ対策抜きにしても有効なのでHP+20印は出来れば入れておきましょう。

63~65F、91~99Fととてつもなく長い範囲で出現する死線の回廊の上位ラビ種。
これに対して出来うる限りの事前の対策は考えておきましょうということでこの項目。
通常プレイと結局ほぼ同じだけど一つ一つ強い順に挙げ連ねていきましょう。
・ねだやしの巻物を投げる
最善の手段。仮に動かずの盾が引けていたとしてもラビ種をねだやすことを推奨します。
死線の回廊では確認している限り床・店・高級テーブルにねだやしの巻物があります。
床落ちは流石にケア出来ないしする価値もないので置いておくとして、高級テーブルの巻物は天の恵み/地の恵み/聖域/ねだやし/白紙の5種類なので識別は簡単。
青キラ床または高級店から泥棒した巻物は1度床に置いた後目つぶし状態で読むことでねだやしの巻物を確定させることも出来ます。(目つぶし状態でも恵み系巻物の選択は出る為)
・動かずの盾/動かず印を用いる
次善の対策手段。ドレッドラビ階層までは動かずをサブ盾とするだけで割と安全に歩くことが出来るでしょう。
テリブルラビ階層では察知があろうとなかろうとメイン盾に入れるのがベター。
ただし動かずサブにも利点はあって「ちょっとだけ移動杖を使いたい」という時にメイン盾に戻して扱うので仮にその一瞬の隙を突かれて呼ばれた時でも即死になりづらい。
察知があるのであれば割と脳死でメイン合成して良し。ただし88Fでマゼドン合成する他ないのがやや危険(そもそもマゼドンを探す余裕なんてないから合成が運任せ)
もし安定させたいのであれば合成の壺をキープして90Fの大迷路で合成しましょう。
・あかりの巻物・一時しのぎの杖を使う
言うことは特になし。強いて言うのであれば91Fは積極的に使いましょう。
91Fはとうみんバクとイッテツ戦車が被っているのでラビに呼ばれる=即死と思って貰って構いません。(とうみんバクは戦車の砲撃も2発耐えるけどその後確実に打てる手が限りなく少ない 呼ぶ戦車も1体だけとは限らない)
戦車かバクどちらかだけでも打つ手がかなり絞られるので危険。
・復活の草を複数抱えておく
死線で一番現実的に狙える対策。FOU-ZZで稼いだ復活をフィーバーなり祝福なりして複数回使えるようにしておきましょう。
復活草を何枚持ってても無駄…と思う方も多いかもしれませんが対処アイテムの床落ちが多く、またラビ階層抜きに即死要素の多い死線の回廊では復活の枚数を増やすことは何より重要です。最低3回分は抱えましょう。
復活を抱えれば抱えるほどラビに札で甘えやすくなります。死線はそういうコンセプトのダンジョンです。
・回復アイテムを残しておく
ラビ階層での背中は復活の消費枚数を減らす為のもの。
残っている階層と背中の数にもよりますが交戦を終えたら即回復を打つくらいで構いません。
ラビへの対策は復活ではある程度出来るけど背中の壺ではそれが出来ない
これは意識しておきましょう。
・すばやさ草/無敵草/巻物を用意しておく
呼ばれた後に打てる対処としては最も強い確定手段。巻物は混乱でもゾワゾワでもバクスイでも強い。
けれどラビ階層のラビは常に1体な訳じゃない
使った後は真っ先にラビを葬り去るようにしましょう。そういう意味では困った時の巻物が最強。
すばやさ草は単体で考えるとラビ対策には若干扱いづらいように見えるけど札と合わせて使えば最強。
基本的に札は単体で使うものではなく復活やすばやさ草と併用して扱うアイテムです。(安定狙わないのであればワンチャン賭けて良いけど)
・ラビに通じる杖を残しておく
遠くにいるラビには金縛りや身代わりを遠慮せず振ること。
ただし身代わりは他にラビがいると身代わりごと呼ばれて殴られるので注意。
ラビ種はレベル1~4まで共通で「シレンと隣接している際には能力を使わない」という特徴がありますが、身代わりやタベラレルー種が能力範囲内にいる際はこの仕様が適用されません。
なお死線では93Fからクダカレルーが出現します。隣接で能力を封じたいのであれば身代わりと併せて存在を意識しておく。
・札を用意しておく
先程から何度も書いていますがすばやさ草や復活と併用して扱う対策アイテムです。
それと"ラビに効きやすい札"かどうか考えて集めておくことが大事。
例えば睡眠の札なんて使ってもラビしか倒せずに終わってしまうし空振りの札もにぎり元締やイッテツ戦車が倒せずに詰みます。
すばやさ草などの補助なしで扱うのであればバクスイとゾワゾワの札が最強です。
次点で混乱とか睡眠が入るけどこの辺は極力他と併用して扱いたい。
・盾の修正値を上げておく/HP印を入れる
呼ばれた時に単純に即死しない為の対策。
前者はこの記事の方針通りに進めていればそこそこの確率で実現できるでしょう。
後者は意識して入れておかねばなりません。軽視されがちだけどHPが200から220になるだけで救われる命もたくさんある。
死線は低歩数でなくともモンスターの経験値がそんな多いわけではなく低レベル進行になりがち。
そんな中HP印はレベル関係なく耐久力を大幅に上げてくれるし回復アイテム1回の効果量を上げてくれる結構強い印。
他の対策手段がいっぱいあるから無くても何とかなることは多いけれどラビ対策抜きにしても有効なのでHP+20印は出来れば入れておきましょう。
【実際の歩き方 階層の特徴を覚える】

巡回・勝ち筋・識別・戦い方と事前に知っておくべき各知識をここまで書いてきました。
当項目では実際のダンジョン内での動きや歩数ペースへの意識について語っていきます。
[01~09F]
上項目で書いたように巡回効率や床落ちアイテムの数を意識しながらマップを埋めていきます。

もしもこの段階で保存の壺があれば積極的にギタンを入れて投擲用にするのが効果的。
保存がなくてもとりあえず手持ちに入れて良いです(歩数はかかるけどギタン投げ1回で取れるアドの方が遥かに大きい)

ギタン投げの対象として候補に上がるのはコガタナバチ・ゲイズ・草子どりの3種。
この中でゲイズのみHP26とやや少なめですがこのゲイズは他2種と違い防御力が9(蜂鳥はHP28防1)もあるので最悪レベリングしたり武器を持っていても一確出来ない時があります。盾がない時はゲイズにギタンを投げるのは個人的にはオススメです。
そしてそれと並ぶのがコガタナバチ。混乱刺しを受ければそのまま12ターンマトモに歩けなくなります。
これを喰らうだけでギタンを手持ちに入れる歩数の6倍ものターンを消費しますね。
「低層のギタン投げはアドの方が大きい」というのはこの2種のモンスターが理由です。
複数ギタンを持っておけば4Fで居なくなるあなぐらマムル後にもレベリングが狙えるしギタンを手持ちに入れない理由はほぼ無い。
[10F大迷路 到達目標:1500/2000歩]

初の大迷路 巡回効率は気にしつつも割と遠慮せず拾いに行ってok。ウニや栗を上手く利用しつつアイテムを集めましょう。
低歩数のパコレプキンは驚く程強いので注意。
またここからは上記階層数値の横に"到達目標"を設けます。
大まかな感覚で作ったやつだから不安定だけど区間到達時の"良いバランスの時の到達歩数"と"かなり遅い時の到達歩数"をここに表記。
基本的に低層・中層では「階層+1000~1800歩」程歩いて良い。「階層+2000」まで行ったらかなりキツくなる。
この「階層+n歩」の感覚を覚えておけば到達目標はそんな一々確認しないでも問題は無いです。
[11~16F 到達目標:1800/2300歩]

大迷路を程よく見てあまりに遠くにあるのだけ諦める感じで巡回していけば大体11Fには300歩程度で到達します。
修正値集めや杖の識別をこなしつつ、ギタマム狩りを逃している場合は中チンタラを特大チンタラにして狩るのもあり。
モンスターテーブル自体は優しめだけどノロージョが長めに登場したり14Fからはスコッピー、15Fからはギャドンが登場します。
特にギャドンは死線低歩数で最も大事な杖を持っていくので要警戒。
対処杖は極力ただ/識別/保存に入れられるだけ入れておきましょう。
マゼルンに関しては基本方針としてほぼ待たずに部屋全部見たら階段へ降りる。
マゼルン待ちで減ったターンはマゼルン合成によるアドでは取り返すことが出来ません。
私は部屋全部見たら降りるという基準で進むことを推奨します。
もしマゼルンを見つけたら最大限活用すること。レベリングアイテムや胃拡張はここで特に輝くので取っておくと良い。(レベリング系はUFO分残しておく必要あるので使いすぎない)
[17~19F 到達目標:2700/3100歩]

この辺に来る頃には大体階層+1000歩程度の差がついているはず。ある程度これを基準にしつつ拾った数や残り物資と相談して降りるか決めていきましょう。
ただ18階からは暫くアイテム破壊系モンスターが続くしフカッティー(原始では22Fで出てくる生き物)も登場するので私はこの区間からアイテム破壊系モンスターが居なくなるまでの即降りを推奨します。
[20~24F 到達目標:3000/3300歩]

初の密集型マップを越えると26Fまで視界不明瞭階が始まります。
20,21Fはにぎり変化&ノロージョの姉、23Fまでギャドン再登場に25Fまでスコッピーとアイテム破壊敵が固まった碌でもないフロア。
事故要素のうたたねバク種も登場することですし上に書いたように24Fまでの即降りを推奨します。
24Fには丁度よくマゼモンが登場するのでそこで即降りストップ。
とはいえマゼモン自体は低歩数で正面から戦ってはいけない生物なので無茶な合成は避けましょう。特にマゼモンが何体も湧いている24Fはかなり危険です。
同階層にはガラ中流やとりこむゾウのような一線級モンスターも出現する為周囲への警戒は怠らないように。
[25~30F 到達目標:3500/3700歩]

25Fはガラ中流ととりこむゾウに加え、重要な修正値を下げてくるゲドロが出現してしまうので即降りしても良いです。
26Fからもこいつらは出現しますがそこからは視界明瞭階となるので出会い頭事故がなくなります。
同時に注目すべきはヒーポフとオヤジ戦車。ここまでにおにぎりを蓄えておいて彼らに焼いてもらうことで回復材を自前で用意出来ます。
一緒に出て来る処刑者とジェネリックエリガン大チンタラは結構な強敵なのでそこまでに回復材は作っておきたい。
物資が不安であれば25F除くこの区間は多少巡回しても問題ありません。ただし装備が弱いなら脳死で殴り合わないこと。
[31F~35F 到達目標:4100/4400歩]

視界不明瞭・脳筋敵多数と死線の低層ではかなり厳しい階層。
盾が弱いとパコレプキーナやクロスカート辺りにどんどん削られていくので先程用意した焼きおにぎりは主にこの区間で消費させられることになります。
アイテムを使わずに戦おうとしてHPを40以上削られるのは低歩数では赤点を受けるプレイです。
特に通路が遠い場合はクロスカートへの対処手札は遠慮せず切る。
通路が近いのであれば入って済ませましょう(歩数は嵩むが万歩で対カートの数歩なんて誤差でしかないし減ったHPを回復する分の歩数の方が重い)
直後にFOU階層も控えているのでマゼモン合成を終えたらとっとと即降りしましょう。
またこの階層から床落ち・店売り・高級・トド・変化テーブルの全てに忌火起草や物忘れの草のような三大危険草が出現するようになります。
同時にサトリシリーズや必中、カブラギ螺旋風魔のようなカッコイイ装備なども見られるようになりますがそれよりか危険草のことを意識して覚えておきましょう。
これらはテリブルラビやアークドラゴンよりも危険な、触った瞬間に死ぬ存在です。死にたくないのであれば投げて識別しましょう。
[36~38F 到達目標:4600/5000歩]

再度視界明瞭に戻り、同時に第一次FOU狩り階層。
この区間では大体1000歩ほど使う算段で巡回も解禁して構いません。(とはいえマグマ・河童・ンドゥルーと巡る価値自体は薄い)
察知系腕輪があるのであれば35Fでも狩れますが基本は視界明瞭のこちらで狩ることになります。
ホラーラビとキラーギャザーには注意しておきましょう。大きめの部屋では一歩踏み間違えた瞬間に詰む可能性があります。
1階層で1000歩 ではなく 3階層で1000歩 ということは意識して降りると楽かも?
1階層で延々と粘っても乱数の偏りが激しいゲームなので出ない時は出ません。300~500歩程使って出なければ次階層に期待を込めて降りましょう。
FO-UZでちからを稼ぐかFOU-ZZにして復活を稼ぐかはよく議論されますが、第一優先はまず復活です。
10階層以上続くテリブルラビなんて復活0枚では越えられる訳が無い
復活は最低3枚は用意しましょう。河童やギャザーが確3でキツすぎるとかなら先にちから取っても良いけど復活なしのラビ突破はほぼ有り得ない。まずは復活です。
ここで共鳴武器だとちからをそんな稼がずとも2確が安定しやすいので差が着きます。
ただちからや修正値が入手しやすい都合上特殊武器も決して弱くはない(というか強い)
自身の持っているちからと修正値を考えてメイン装備は決めましょう。
[39~45F 到達目標:5500/6000歩]

運良くFOUが大量に出たり祝福壺やフィーバーを使った場合は多少早く抜けても良いです。
ここからは稼いだちからと復活の安定感に身を任せてとっとと降ります。
この区間の敵を2確以上(特効あり1確)に出来ていれば言うことなし。
視界明瞭ではあるしそこそこの質のアイテムを落とすみどりトドもいるので40F前半は多少回っても良いですが、この区間からはあくまで即降りを目指しましょう。
程よいタイミングで加速しなければ万歩には間に合いません
特にペース遅れ気味でこの時点で6000歩(階層+2100歩)を超えていたりするなら尚更。
ちなみにおにぎりを落とすにぎり親方やおにぎりアナグマとホノオポフ,ガンコ戦車が同居しているので回復材の再入手もそこそこ狙いやすいです。
この時点の焼きおにぎりも弟切草の消費速度は充分落としてくれるので手持ちが空いていれば持つのはあり。
当然だけどこちらがおにぎりにされて焼かれるのだけは避けること。こんな所で復活を切ってはいけません。
[46~49F 到達目標:5700/6600歩]

もしも回復材の残量が不安なら多少草親どりを狩って回復草やすばやさ草を狙っても良い…けれど巡回は基本しない。階段行く最中に目に入ったら狙っても良い。
部屋に入った瞬間草親どりから忌火起草が飛んでくる可能性も充分にあるのでさっさと降りるのが普通。大迷路でちょっと歩いたり店行った方が得られるものは大きい。
48Fのマゼゴンはかなり貴重。これより前のマゼ階層は32Fは危険階で40Fは密集型マップ(召喚踏まないと出ない)。
そしてこの後の視界不明瞭56Fマゼゴンを逃してしまうと64Fドレッドラビ階層や72Fマゼドン階層と最早合成どころではないフロアしか残らなくなる。
もし合成したいものがあるなら40Fで召喚踏むかこの48Fでマゼゴンを引くかしたい。でも待たないこと。ここで待つ余裕は無いです。
[50~55F 到達目標:6000/6900歩]

50F区間での歩数は意識する。ここから万歩までの猶予はあまりないので常に即降り。
以降の階層解説は殆ど一般的な階層攻略と同じものとなります。
50F7000歩でもクリアは出来るけど階段の下振れを食らったり移動杖・察知が出ていない手持ちだとかなりギリギリになる。
50F6800歩を越えていたらかなり急ぎ目に行きましょう。
即降りの急ぎ目というのは太陽マップや京都マップ、NやS字型一通マップで即一時しのぎ振って階段サーチしたり、トンネルや移動杖ワープを使ったり、それ対策の高飛び草などをキープしておいて該当マップを引いたら遠慮せず使うことです。
[56~60F 到達目標:6300/7200歩]

再度の視界不明瞭であると同時にほぼラストマゼルン階。この後はろくなマゼ階層がありません。
戦闘は若干優しめではあるけど破壊者と吹き飛びカートはかなり危険。
もももざらしも固定40ダメージは痛いなんてものではないので極力横側から殴って処理するか土塊などで雑に止めておきたい。
この後の水上マップまでに大きくHP(回復材)を消費しないこと。
[61~65F 到達目標:6700/7500歩]
初の水上マップ。水上の水棲系モンスター(チドロ/アイアントド)は常にこちらの位置を把握しているので注意。
察知系腕輪のない場合の水上チドロは視認することが出来ないが、広い部屋を歩くことでケアが出来る。
まためぐすり草によるよく見え状態でも視認出来るようになるので60Fのめぐすり草はフロア移動ワナのワンチャンも兼ねてこの階層にキープするのもあり。
アイアントドは盗まれたらほぼ取り返すことは出来ないので一手も許さない。
もしも盗まれてしまった場合は水がれ・身代わり・封印・一時しのぎなどで地上に戻すことは可能。ラビ階層ならラビも呼んでくれます。
ただ盗まれたのが保存の壺のような重要アイテムでない限りはいずれの手段も取らない方が良い場合が多いです。歩数も物資も勿体ない。
63F~65Fにはドレッドラビ。同居するノロ姉・アイアントドによるアイテム破壊が怖いが割とどうにもならないのである程度は祈る。
自分の手番は甘えずに杖や巻物、すばやさ草で対処。札は死なない時かアイテム破壊敵が隣接していない際に使うのが丸いでしょう。
この段階からテリブルラビを見据えるのであれば札ワンチャンを狙って巻物をキープするのも良い。その辺は装備と対処枚数次第で柔軟に。
常識だが動かず盾はサブ盾として用いる。流石にこの階層でメイン合成はあまりに早計。
動かずを持っているのであれば溜まった対単体アイテムは多少ここで使っても良い。
あるある事故だがメイン盾に盗み守り印があっても動かずにはそんな印入っていないのでトドに隣接されたら対処を使う。
[66~69F 到達目標:6900/7700歩]

(なんかモコワープで飛んじゃったので画像は65F)
再度視界不明瞭。草老いどり・貫通カート・ガラ貴族魔道士など危険敵が多くMHでの致死率はかなり高め。
FO-UZもいるが歩数が余っていて尚且つ同階層敵への対策が出来ていない場合はまず見なくて良いと思います。
もし仮に運良く見つけたのであればレベルを上げて復活にしたいところ。
ラビ階層で動かずを装備していた場合はしっかり盾を戻すこと。
[70~75F 到達目標:7200/8000歩]

視界明瞭だが青扉(特殊扉)が大量に出現する区間。
72Fにはマゼドンが出るがこの階まで来ると床のワナも増えている上マゼドン自体危険生物なので1回か2回程度の合成で済ませたい。
[76~79F 到達目標:7500/8300歩]

視界不明瞭空域マップ。とはいえ浮遊敵はいないのでハンターの池のように大量のバードやハチが飛んでくることはありません。
察知系腕輪と移動杖があれば水上・空域マップはボーナスステージ
どうせ特殊扉が沢山出るラビ階まで行ったら場所がえも使える場面多くはないし、こういった大幅に歩数が短縮出来る場面でしっかり使う。
特にこの区間で8300歩前後の危険帯になっている時は割と多めに飛んで良し。
ただこの後に水上マップが控えているのとラビ階で飛びつきが使えないと結構面倒なのでその分は残しておく。
[80~82F 到達目標:8000/8500]

視界不明瞭なのにねむり大根・ゲンナマゲイズ・タツジンの馬鹿三銃士が飛んでくる階層。
予防の巻物および祝福普通の仙桃、あかりの巻物はこの階層を見据えてキープしておきましょう。
予防は察知系腕輪があっても密集型マップや開幕桂馬位置大根で詰む可能性があるので持っておく。
[83~86F 到達目標:8200/8700]

86Fのみ水上マップ。何故このような変な区切り方をしたかと言うと86Fまでノロージョの婆が出現するから。
甘えずとっとと降りましょう。
[87~89F 到達目標:8400/9000]

視界不明瞭水上マップ。87Fからはノロージョの婆と交代でだいふんかウニとイカカイザーが出現。
常にこちらの位置を把握して湧いた瞬間から一直線にシレンの元へ向かってきます。
場所がえがある場合は水上にいるイカやウニと場所がえすることで飛びつきを使わないでもワープが可能。察知系腕輪がない場合は選択肢に入れる。
88Fにはマゼドンが出現。ここで合成する暇なんて殆ど無いようなものですが唯一、動かずの盾をメイン盾に合成する場合はここでしか合成出来ません。
あるいはそれまでに拾った合成の壺をキープしておくかですが大半はここのマゼドンを使うことになるでしょう。
死線の回廊では察知系腕輪がなかったとしてもここで動かずをメイン合成することを私は推奨します。流石にテリブルラビ10階層は長すぎる。
とはいえマゼドンなんて必ず見つかる訳では無いし同階層の敵は基本全部化け物なので階段見つけたらとっとと降りてok。
[90F大迷路 到達目標:8600/9200]

大迷路なのにデブートンとアークドラゴンが出現。
何がなんでもここを一瞬で通り抜けなければ死にます。採掘手段はここまで残すこと。
デブートンが多い場合は移動杖もどんどん切る。動かずメイン合成したなら盾外して移動杖。
階段を降りる前に出来ればここで持ち物整理をしておきたい。
警戒するのは92~94Fに登場するユンピーと95~99Fに登場するにぎり元締。
土が入るとアイテムが使えなくなるので微妙に容量の空いた壺には物を詰めておく。あるいは壺を割って対処アイテムを現物で持っておく。
逆に物資が何も無いならスカスカの壺を持って通りすがりに土を詰めてもらう。
にぎり元締も容量の詰まった壺から狙うので対処アイテムを外に逃しておくのは基本対策。道具封印は怖いが復活は外に出しておくこと。
[91~99F 到達目標:8800/9400]

ここからはずっとテリブルラビ階層。
一番危険なのは91Fでなんととうみんバクとイッテツ戦車が同居している。あかりがあったら絶対ここで使う。
クダカレルーが93Fからずっと出現するのでログはしっかり見る
ラビ対策は上述の項目から。ユンピーと元締対策をしていれば91Fとラビ即死以外では早々事故らない。
掘削アイテムは大迷路で使った後も残しておくとこの区間で再登場する特殊扉対策になる。

完
今回使った画像は適当にスクショ撮るために1発通しした冒険ですがそうでない回でも安定して万歩はクリアが可能です。
良くないペースで通した冒険とかも



ペース配分への意識や深層で加速するアイテムへの算段が整っていればいずれ巻けます。
大事なのは歩数ペースを知った上で「今のペースでは間に合わないかもしれない」と気付ける知識。
以上が私の死線の回廊 1万歩制限の攻略・考察を言語化したものです。
簡単にまとめれば
・1歩は気にせずある程度はいつも通りにプレイしよう、でも足踏み回復だけはダメ
・巡回の効率を意識してみよう
・歩数ペースを知ってそれに合わせた降り方をしよう
の3点に収まりますね。
特に歩数ペースとそれに合わせた降り方は知っているだけで攻略の難易度が大きく変わる
ペース配分を意識できれば10000というターン数は案外長いのです。

巡回・勝ち筋・識別・戦い方と事前に知っておくべき各知識をここまで書いてきました。
当項目では実際のダンジョン内での動きや歩数ペースへの意識について語っていきます。
[01~09F]
上項目で書いたように巡回効率や床落ちアイテムの数を意識しながらマップを埋めていきます。

もしもこの段階で保存の壺があれば積極的にギタンを入れて投擲用にするのが効果的。
保存がなくてもとりあえず手持ちに入れて良いです(歩数はかかるけどギタン投げ1回で取れるアドの方が遥かに大きい)

ギタン投げの対象として候補に上がるのはコガタナバチ・ゲイズ・草子どりの3種。
この中でゲイズのみHP26とやや少なめですがこのゲイズは他2種と違い防御力が9(蜂鳥はHP28防1)もあるので最悪レベリングしたり武器を持っていても一確出来ない時があります。盾がない時はゲイズにギタンを投げるのは個人的にはオススメです。
そしてそれと並ぶのがコガタナバチ。混乱刺しを受ければそのまま12ターンマトモに歩けなくなります。
これを喰らうだけでギタンを手持ちに入れる歩数の6倍ものターンを消費しますね。
「低層のギタン投げはアドの方が大きい」というのはこの2種のモンスターが理由です。
複数ギタンを持っておけば4Fで居なくなるあなぐらマムル後にもレベリングが狙えるしギタンを手持ちに入れない理由はほぼ無い。
[10F大迷路 到達目標:1500/2000歩]

初の大迷路 巡回効率は気にしつつも割と遠慮せず拾いに行ってok。ウニや栗を上手く利用しつつアイテムを集めましょう。
低歩数のパコレプキンは驚く程強いので注意。
またここからは上記階層数値の横に"到達目標"を設けます。
大まかな感覚で作ったやつだから不安定だけど区間到達時の"良いバランスの時の到達歩数"と"かなり遅い時の到達歩数"をここに表記。
基本的に低層・中層では「階層+1000~1800歩」程歩いて良い。「階層+2000」まで行ったらかなりキツくなる。
この「階層+n歩」の感覚を覚えておけば到達目標はそんな一々確認しないでも問題は無いです。
[11~16F 到達目標:1800/2300歩]

大迷路を程よく見てあまりに遠くにあるのだけ諦める感じで巡回していけば大体11Fには300歩程度で到達します。
修正値集めや杖の識別をこなしつつ、ギタマム狩りを逃している場合は中チンタラを特大チンタラにして狩るのもあり。
モンスターテーブル自体は優しめだけどノロージョが長めに登場したり14Fからはスコッピー、15Fからはギャドンが登場します。
特にギャドンは死線低歩数で最も大事な杖を持っていくので要警戒。
対処杖は極力ただ/識別/保存に入れられるだけ入れておきましょう。
マゼルンに関しては基本方針としてほぼ待たずに部屋全部見たら階段へ降りる。
マゼルン待ちで減ったターンはマゼルン合成によるアドでは取り返すことが出来ません。
私は部屋全部見たら降りるという基準で進むことを推奨します。
もしマゼルンを見つけたら最大限活用すること。レベリングアイテムや胃拡張はここで特に輝くので取っておくと良い。(レベリング系はUFO分残しておく必要あるので使いすぎない)
[17~19F 到達目標:2700/3100歩]

この辺に来る頃には大体階層+1000歩程度の差がついているはず。ある程度これを基準にしつつ拾った数や残り物資と相談して降りるか決めていきましょう。
ただ18階からは暫くアイテム破壊系モンスターが続くしフカッティー(原始では22Fで出てくる生き物)も登場するので私はこの区間からアイテム破壊系モンスターが居なくなるまでの即降りを推奨します。
[20~24F 到達目標:3000/3300歩]

初の密集型マップを越えると26Fまで視界不明瞭階が始まります。
20,21Fはにぎり変化&ノロージョの姉、23Fまでギャドン再登場に25Fまでスコッピーとアイテム破壊敵が固まった碌でもないフロア。
事故要素のうたたねバク種も登場することですし上に書いたように24Fまでの即降りを推奨します。
24Fには丁度よくマゼモンが登場するのでそこで即降りストップ。
とはいえマゼモン自体は低歩数で正面から戦ってはいけない生物なので無茶な合成は避けましょう。特にマゼモンが何体も湧いている24Fはかなり危険です。
同階層にはガラ中流やとりこむゾウのような一線級モンスターも出現する為周囲への警戒は怠らないように。
[25~30F 到達目標:3500/3700歩]

25Fはガラ中流ととりこむゾウに加え、重要な修正値を下げてくるゲドロが出現してしまうので即降りしても良いです。
26Fからもこいつらは出現しますがそこからは視界明瞭階となるので出会い頭事故がなくなります。
同時に注目すべきはヒーポフとオヤジ戦車。ここまでにおにぎりを蓄えておいて彼らに焼いてもらうことで回復材を自前で用意出来ます。
一緒に出て来る処刑者と
物資が不安であれば25F除くこの区間は多少巡回しても問題ありません。ただし装備が弱いなら脳死で殴り合わないこと。
[31F~35F 到達目標:4100/4400歩]

視界不明瞭・脳筋敵多数と死線の低層ではかなり厳しい階層。
盾が弱いとパコレプキーナやクロスカート辺りにどんどん削られていくので先程用意した焼きおにぎりは主にこの区間で消費させられることになります。
アイテムを使わずに戦おうとしてHPを40以上削られるのは低歩数では赤点を受けるプレイです。
特に通路が遠い場合はクロスカートへの対処手札は遠慮せず切る。
通路が近いのであれば入って済ませましょう(歩数は嵩むが万歩で対カートの数歩なんて誤差でしかないし減ったHPを回復する分の歩数の方が重い)
直後にFOU階層も控えているのでマゼモン合成を終えたらとっとと即降りしましょう。
またこの階層から床落ち・店売り・高級・トド・変化テーブルの全てに忌火起草や物忘れの草のような三大危険草が出現するようになります。
同時にサトリシリーズや必中、カブラギ螺旋風魔のようなカッコイイ装備なども見られるようになりますがそれよりか危険草のことを意識して覚えておきましょう。
これらはテリブルラビやアークドラゴンよりも危険な、触った瞬間に死ぬ存在です。死にたくないのであれば投げて識別しましょう。
[36~38F 到達目標:4600/5000歩]

再度視界明瞭に戻り、同時に第一次FOU狩り階層。
この区間では大体1000歩ほど使う算段で巡回も解禁して構いません。(とはいえマグマ・河童・ンドゥルーと巡る価値自体は薄い)
察知系腕輪があるのであれば35Fでも狩れますが基本は視界明瞭のこちらで狩ることになります。
ホラーラビとキラーギャザーには注意しておきましょう。大きめの部屋では一歩踏み間違えた瞬間に詰む可能性があります。
1階層で1000歩 ではなく 3階層で1000歩 ということは意識して降りると楽かも?
1階層で延々と粘っても乱数の偏りが激しいゲームなので出ない時は出ません。300~500歩程使って出なければ次階層に期待を込めて降りましょう。
FO-UZでちからを稼ぐかFOU-ZZにして復活を稼ぐかはよく議論されますが、第一優先はまず復活です。
10階層以上続くテリブルラビなんて復活0枚では越えられる訳が無い
復活は最低3枚は用意しましょう。河童やギャザーが確3でキツすぎるとかなら先にちから取っても良いけど復活なしのラビ突破はほぼ有り得ない。まずは復活です。
ここで共鳴武器だとちからをそんな稼がずとも2確が安定しやすいので差が着きます。
ただちからや修正値が入手しやすい都合上特殊武器も決して弱くはない(というか強い)
自身の持っているちからと修正値を考えてメイン装備は決めましょう。
[39~45F 到達目標:5500/6000歩]

運良くFOUが大量に出たり祝福壺やフィーバーを使った場合は多少早く抜けても良いです。
ここからは稼いだちからと復活の安定感に身を任せてとっとと降ります。
この区間の敵を2確以上(特効あり1確)に出来ていれば言うことなし。
視界明瞭ではあるしそこそこの質のアイテムを落とすみどりトドもいるので40F前半は多少回っても良いですが、この区間からはあくまで即降りを目指しましょう。
程よいタイミングで加速しなければ万歩には間に合いません
特にペース遅れ気味でこの時点で6000歩(階層+2100歩)を超えていたりするなら尚更。
ちなみにおにぎりを落とすにぎり親方やおにぎりアナグマとホノオポフ,ガンコ戦車が同居しているので回復材の再入手もそこそこ狙いやすいです。
この時点の焼きおにぎりも弟切草の消費速度は充分落としてくれるので手持ちが空いていれば持つのはあり。
当然だけどこちらがおにぎりにされて焼かれるのだけは避けること。こんな所で復活を切ってはいけません。
[46~49F 到達目標:5700/6600歩]

もしも回復材の残量が不安なら多少草親どりを狩って回復草やすばやさ草を狙っても良い…けれど巡回は基本しない。階段行く最中に目に入ったら狙っても良い。
部屋に入った瞬間草親どりから忌火起草が飛んでくる可能性も充分にあるのでさっさと降りるのが普通。大迷路でちょっと歩いたり店行った方が得られるものは大きい。
48Fのマゼゴンはかなり貴重。これより前のマゼ階層は32Fは危険階で40Fは密集型マップ(召喚踏まないと出ない)。
そしてこの後の視界不明瞭56Fマゼゴンを逃してしまうと64Fドレッドラビ階層や72Fマゼドン階層と最早合成どころではないフロアしか残らなくなる。
もし合成したいものがあるなら40Fで召喚踏むかこの48Fでマゼゴンを引くかしたい。でも待たないこと。ここで待つ余裕は無いです。
[50~55F 到達目標:6000/6900歩]

50F区間での歩数は意識する。ここから万歩までの猶予はあまりないので常に即降り。
以降の階層解説は殆ど一般的な階層攻略と同じものとなります。
50F7000歩でもクリアは出来るけど階段の下振れを食らったり移動杖・察知が出ていない手持ちだとかなりギリギリになる。
50F6800歩を越えていたらかなり急ぎ目に行きましょう。
即降りの急ぎ目というのは太陽マップや京都マップ、NやS字型一通マップで即一時しのぎ振って階段サーチしたり、トンネルや移動杖ワープを使ったり、それ対策の高飛び草などをキープしておいて該当マップを引いたら遠慮せず使うことです。
[56~60F 到達目標:6300/7200歩]

再度の視界不明瞭であると同時にほぼラストマゼルン階。この後はろくなマゼ階層がありません。
戦闘は若干優しめではあるけど破壊者と吹き飛びカートはかなり危険。
もももざらしも固定40ダメージは痛いなんてものではないので極力横側から殴って処理するか土塊などで雑に止めておきたい。
この後の水上マップまでに大きくHP(回復材)を消費しないこと。
[61~65F 到達目標:6700/7500歩]
初の水上マップ。水上の水棲系モンスター(チドロ/アイアントド)は常にこちらの位置を把握しているので注意。
察知系腕輪のない場合の水上チドロは視認することが出来ないが、広い部屋を歩くことでケアが出来る。
まためぐすり草によるよく見え状態でも視認出来るようになるので60Fのめぐすり草はフロア移動ワナのワンチャンも兼ねてこの階層にキープするのもあり。
アイアントドは盗まれたらほぼ取り返すことは出来ないので一手も許さない。
もしも盗まれてしまった場合は水がれ・身代わり・封印・一時しのぎなどで地上に戻すことは可能。ラビ階層ならラビも呼んでくれます。
ただ盗まれたのが保存の壺のような重要アイテムでない限りはいずれの手段も取らない方が良い場合が多いです。歩数も物資も勿体ない。
63F~65Fにはドレッドラビ。同居するノロ姉・アイアントドによるアイテム破壊が怖いが割とどうにもならないのである程度は祈る。
自分の手番は甘えずに杖や巻物、すばやさ草で対処。札は死なない時かアイテム破壊敵が隣接していない際に使うのが丸いでしょう。
この段階からテリブルラビを見据えるのであれば札ワンチャンを狙って巻物をキープするのも良い。その辺は装備と対処枚数次第で柔軟に。
常識だが動かず盾はサブ盾として用いる。流石にこの階層でメイン合成はあまりに早計。
動かずを持っているのであれば溜まった対単体アイテムは多少ここで使っても良い。
あるある事故だがメイン盾に盗み守り印があっても動かずにはそんな印入っていないのでトドに隣接されたら対処を使う。
[66~69F 到達目標:6900/7700歩]

(なんかモコワープで飛んじゃったので画像は65F)
再度視界不明瞭。草老いどり・貫通カート・ガラ貴族魔道士など危険敵が多くMHでの致死率はかなり高め。
FO-UZもいるが歩数が余っていて尚且つ同階層敵への対策が出来ていない場合はまず見なくて良いと思います。
もし仮に運良く見つけたのであればレベルを上げて復活にしたいところ。
ラビ階層で動かずを装備していた場合はしっかり盾を戻すこと。
[70~75F 到達目標:7200/8000歩]

視界明瞭だが青扉(特殊扉)が大量に出現する区間。
72Fにはマゼドンが出るがこの階まで来ると床のワナも増えている上マゼドン自体危険生物なので1回か2回程度の合成で済ませたい。
[76~79F 到達目標:7500/8300歩]

視界不明瞭空域マップ。とはいえ浮遊敵はいないのでハンターの池のように大量のバードやハチが飛んでくることはありません。
察知系腕輪と移動杖があれば水上・空域マップはボーナスステージ
どうせ特殊扉が沢山出るラビ階まで行ったら場所がえも使える場面多くはないし、こういった大幅に歩数が短縮出来る場面でしっかり使う。
特にこの区間で8300歩前後の危険帯になっている時は割と多めに飛んで良し。
ただこの後に水上マップが控えているのとラビ階で飛びつきが使えないと結構面倒なのでその分は残しておく。
[80~82F 到達目標:8000/8500]

視界不明瞭なのにねむり大根・ゲンナマゲイズ・タツジンの馬鹿三銃士が飛んでくる階層。
予防の巻物および祝福普通の仙桃、あかりの巻物はこの階層を見据えてキープしておきましょう。
予防は察知系腕輪があっても密集型マップや開幕桂馬位置大根で詰む可能性があるので持っておく。
[83~86F 到達目標:8200/8700]

86Fのみ水上マップ。何故このような変な区切り方をしたかと言うと86Fまでノロージョの婆が出現するから。
甘えずとっとと降りましょう。
[87~89F 到達目標:8400/9000]

視界不明瞭水上マップ。87Fからはノロージョの婆と交代でだいふんかウニとイカカイザーが出現。
常にこちらの位置を把握して湧いた瞬間から一直線にシレンの元へ向かってきます。
場所がえがある場合は水上にいるイカやウニと場所がえすることで飛びつきを使わないでもワープが可能。察知系腕輪がない場合は選択肢に入れる。
88Fにはマゼドンが出現。ここで合成する暇なんて殆ど無いようなものですが唯一、動かずの盾をメイン盾に合成する場合はここでしか合成出来ません。
あるいはそれまでに拾った合成の壺をキープしておくかですが大半はここのマゼドンを使うことになるでしょう。
死線の回廊では察知系腕輪がなかったとしてもここで動かずをメイン合成することを私は推奨します。流石にテリブルラビ10階層は長すぎる。
とはいえマゼドンなんて必ず見つかる訳では無いし同階層の敵は基本全部化け物なので階段見つけたらとっとと降りてok。
[90F大迷路 到達目標:8600/9200]

大迷路なのにデブートンとアークドラゴンが出現。
何がなんでもここを一瞬で通り抜けなければ死にます。採掘手段はここまで残すこと。
デブートンが多い場合は移動杖もどんどん切る。動かずメイン合成したなら盾外して移動杖。
階段を降りる前に出来ればここで持ち物整理をしておきたい。
警戒するのは92~94Fに登場するユンピーと95~99Fに登場するにぎり元締。
土が入るとアイテムが使えなくなるので微妙に容量の空いた壺には物を詰めておく。あるいは壺を割って対処アイテムを現物で持っておく。
逆に物資が何も無いならスカスカの壺を持って通りすがりに土を詰めてもらう。
にぎり元締も容量の詰まった壺から狙うので対処アイテムを外に逃しておくのは基本対策。道具封印は怖いが復活は外に出しておくこと。
[91~99F 到達目標:8800/9400]

ここからはずっとテリブルラビ階層。
一番危険なのは91Fでなんととうみんバクとイッテツ戦車が同居している。あかりがあったら絶対ここで使う。
クダカレルーが93Fからずっと出現するのでログはしっかり見る
ラビ対策は上述の項目から。ユンピーと元締対策をしていれば91Fとラビ即死以外では早々事故らない。
掘削アイテムは大迷路で使った後も残しておくとこの区間で再登場する特殊扉対策になる。

完
今回使った画像は適当にスクショ撮るために1発通しした冒険ですがそうでない回でも安定して万歩はクリアが可能です。
良くないペースで通した冒険とかも



ペース配分への意識や深層で加速するアイテムへの算段が整っていればいずれ巻けます。
大事なのは歩数ペースを知った上で「今のペースでは間に合わないかもしれない」と気付ける知識。
以上が私の死線の回廊 1万歩制限の攻略・考察を言語化したものです。
簡単にまとめれば
・1歩は気にせずある程度はいつも通りにプレイしよう、でも足踏み回復だけはダメ
・巡回の効率を意識してみよう
・歩数ペースを知ってそれに合わせた降り方をしよう
の3点に収まりますね。
特に歩数ペースとそれに合わせた降り方は知っているだけで攻略の難易度が大きく変わる
ペース配分を意識できれば10000というターン数は案外長いのです。
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