
2022年シレン投稿祭で開催される「風来グランプリ」。
当記事は風来のシレン5部門「死線の回廊」のレースの紹介をさせていただくものとなっています。
当記事は シレン投稿祭 Advent Calendar 2022 に投稿したものです。
【目次】
シレン投稿祭・「風来グランプリ」とは?
死線の回廊というダンジョンについて
タイム・ラップ基準と記録狙い並走の違い
シレン5部門の出場走者とその紹介
・右近
・utatane
・さわひろ
・タボ
・マムラレルー
・ルヴィ
・puyo
・焼きさば
・ごましおいやん
死線の回廊各階層の特徴や見所
死線の回廊の勝ち筋アイテム達
おわりに
【シレン投稿祭・「風来グランプリ」とは?】

シレン投稿祭とは、複数のシレン作品(初代,2,アスカ,5)のコミュニティが合同で企画したイベントのこと。
今回行われるイベントの内容は3つ。
①風来人ポスト
面白シーン/記録達成/豆知識or講座解説/シレン料理の4つの画像か動画を投稿・共有する
②シレンアドベントカレンダー
12月1日から12月25日までシレンに関する攻略記事や検証記事などを1日ずつ投稿していく日めくりカレンダー
③風来グランプリ
初代シレン,シレン2,アスカ見参,シレン5の4作品が作品間を跨ぎリレーレースで競い合う
[各作品のダンジョン]
-初代シレン:フェイの最終問題
-アスカ見参:裏白蛇島
-シレン2:最果てへの道
-シレン5:死線の回廊
シレン5は他シレン作品と比較するとあまりTA人口が多くない上、死線の回廊自体つい最近追加されたダンジョンなので詳しくない方もいると思います。
今回は風来グランプリをより楽しむ為、死線の回廊とそこで競い合う9人の走者達について紹介させていただきます。
↓全体の詳しい概要・ルールはこちらから

シレン投稿祭とは、複数のシレン作品(初代,2,アスカ,5)のコミュニティが合同で企画したイベントのこと。
今回行われるイベントの内容は3つ。
①風来人ポスト
面白シーン/記録達成/豆知識or講座解説/シレン料理の4つの画像か動画を投稿・共有する
②シレンアドベントカレンダー
12月1日から12月25日までシレンに関する攻略記事や検証記事などを1日ずつ投稿していく日めくりカレンダー
③風来グランプリ
初代シレン,シレン2,アスカ見参,シレン5の4作品が作品間を跨ぎリレーレースで競い合う
[各作品のダンジョン]
-初代シレン:フェイの最終問題
-アスカ見参:裏白蛇島
-シレン2:最果てへの道
-シレン5:死線の回廊
シレン5は他シレン作品と比較するとあまりTA人口が多くない上、死線の回廊自体つい最近追加されたダンジョンなので詳しくない方もいると思います。
今回は風来グランプリをより楽しむ為、死線の回廊とそこで競い合う9人の走者達について紹介させていただきます。
↓全体の詳しい概要・ルールはこちらから
【死線の回廊というダンジョンについて】

まずはシレン5での舞台となる「死線の回廊」についての基礎知識。
こちら死線の回廊はNintendoSwitch/Steam版風来のシレン5+で追加された最新のダンジョンの一つ。
レベル1スタート・持ち込み不可・仲間同行不可・昼のみの所謂「もっと不思議」ダンジョン。
ダンジョンとしての特徴は3つ。
①アイテムテーブルが多彩

なんとカブラギ(カブラステギ)や螺旋風魔、サトリピック(壊れないつるはし)などなど様々なレアアイテムが床落ち/店売りしている。腕輪も透視や鑑定師(識別の腕輪)、回復と何でもアリ。
引き次第ではカブラステギ+螺旋風魔+透視といった夢の装備も実現可能。残念ながらシレン5におけるカブラ風魔はちょっと弱いが…
②階層ごとに様々な特徴がある

詳しくは後の項目で記載するが、視界明瞭と不明瞭がコロコロ変わったり壁のない空域マップが出たり罠だらけのマップが確定で出現したりする。
この特徴をどれほど理解しているかも死線の回廊攻略の一つの鍵。
③歩数制限を設けられる

画像右下にある見慣れないゲージのようなもの。これは死線の回廊突入時に決める歩数の制限ターン。
死線の回廊はダンジョンに滞在出来るターン数に制限をかけることが出来る。
アスカ見参にもターン数に制限をかけられるダンジョンはあるが、それと比較すると死線は優しめ。中層までのモンスターテーブルは温く対処アイテムも沢山床落ちしている。
その分プレイヤーは一万歩に留まらず、8000歩、6000歩…と更なる記録を求め続ける。
どれほど自己ベストが速いプレイヤーでもこのように安定重視で走る制限を付けられてしまうとタイムが遅くなってしまう。
それ故に今回の並走はおそらく如何に1:30:00前後のタイムを出せるか、安定を取りつつタイムを切り詰められるかの勝負になってくるだろう。
記録狙いと並走は別物 ということと おそらく1:30:00台が並走の安定走り世界級記録である ということ
この2つだけは特に知っていただきたかったのでこのように書いた。

まずはシレン5での舞台となる「死線の回廊」についての基礎知識。
こちら死線の回廊はNintendoSwitch/Steam版風来のシレン5+で追加された最新のダンジョンの一つ。
レベル1スタート・持ち込み不可・仲間同行不可・昼のみの所謂「もっと不思議」ダンジョン。
ダンジョンとしての特徴は3つ。
①アイテムテーブルが多彩

なんとカブラギ(カブラステギ)や螺旋風魔、サトリピック(壊れないつるはし)などなど様々なレアアイテムが床落ち/店売りしている。腕輪も透視や鑑定師(識別の腕輪)、回復と何でもアリ。
引き次第ではカブラステギ+螺旋風魔+透視といった夢の装備も実現可能。
②階層ごとに様々な特徴がある

詳しくは後の項目で記載するが、視界明瞭と不明瞭がコロコロ変わったり壁のない空域マップが出たり罠だらけのマップが確定で出現したりする。
この特徴をどれほど理解しているかも死線の回廊攻略の一つの鍵。
③歩数制限を設けられる

画像右下にある見慣れないゲージのようなもの。これは死線の回廊突入時に決める歩数の制限ターン。
死線の回廊はダンジョンに滞在出来るターン数に制限をかけることが出来る。
アスカ見参にもターン数に制限をかけられるダンジョンはあるが、それと比較すると死線は優しめ。中層までのモンスターテーブルは温く対処アイテムも沢山床落ちしている。
その分プレイヤーは一万歩に留まらず、8000歩、6000歩…と更なる記録を求め続ける。
【タイム・ラップ基準と記録狙い並走の違い
】
[タイム基準]
-1:00:00~1:10:00-
記録狙いレベル。世界TOP5の範囲。
低層で鬼引きが来たり色々噛み合えば出る。
-1:10:00~1:20:00-
記録狙いレベル。世界TOP10の範囲。
この時点で強引きに+アルファで安定を捨てたようなタイム重視の動きになる。
-1:20:00~1:30:00-
上位勢が良い引きの時に出せるレベル。つまりかなり速い。
-1:30:00~1:50:00-
上位勢が普通の引きをしたり、安定重視で走る時の平均範囲がおそらくこれくらいのタイム。最も出る範囲。
ラップは50F40分/75F50分が記録が出るペース。ガチ記録狙いの際は深層の25Fを10分ちょいで進んでいくということ。(そもそも50F40分もおかしいが 10分どこで切り詰めてる?)
[記録狙いと並走の違い]
ここまでタイム基準を書いておいて何だが、本走ではほぼ間違いなく1:20:00以上の記録は出ない。
その理由は記録狙いと並走の違い。
記録狙いをする時の走りと並走では動き方が大きく変わるからだ。
基本的に並走では相手がいる為、死んでしまえばその分だけ差をつけられる。
それ故に"死なないようにスピードを出す"という難しいゲームになってしまう。
記録狙いでなら火力に任せて殴りで解決出来る場面も、並走では命中しなかった場合を想定して確実に対処できる杖に頼らなければならない。
[タイム基準]
-1:00:00~1:10:00-
記録狙いレベル。世界TOP5の範囲。
低層で鬼引きが来たり色々噛み合えば出る。
-1:10:00~1:20:00-
記録狙いレベル。世界TOP10の範囲。
この時点で強引きに+アルファで安定を捨てたようなタイム重視の動きになる。
-1:20:00~1:30:00-
上位勢が良い引きの時に出せるレベル。つまりかなり速い。
-1:30:00~1:50:00-
上位勢が普通の引きをしたり、安定重視で走る時の平均範囲がおそらくこれくらいのタイム。最も出る範囲。
ラップは50F40分/75F50分が記録が出るペース。ガチ記録狙いの際は深層の25Fを10分ちょいで進んでいくということ。(そもそも50F40分もおかしいが 10分どこで切り詰めてる?)
[記録狙いと並走の違い]
ここまでタイム基準を書いておいて何だが、本走ではほぼ間違いなく1:20:00以上の記録は出ない。
その理由は記録狙いと並走の違い。
記録狙いをする時の走りと並走では動き方が大きく変わるからだ。
基本的に並走では相手がいる為、死んでしまえばその分だけ差をつけられる。
それ故に"死なないようにスピードを出す"という難しいゲームになってしまう。
記録狙いでなら火力に任せて殴りで解決出来る場面も、並走では命中しなかった場合を想定して確実に対処できる杖に頼らなければならない。
簡単に言えば記録狙いは「頑張ってTASと同じことをする 無茶して記録を出す」というムーブで、並走は「皆のやるシレンらしく常に確率に目を向けて走る」という違いがある。
どれほど自己ベストが速いプレイヤーでもこのように安定重視で走る制限を付けられてしまうとタイムが遅くなってしまう。
それ故に今回の並走はおそらく如何に1:30:00前後のタイムを出せるか、安定を取りつつタイムを切り詰められるかの勝負になってくるだろう。
記録狙いと並走は別物 ということと おそらく1:30:00台が並走の安定走り世界級記録である ということ
この2つだけは特に知っていただきたかったのでこのように書いた。
【シレン5部門の走者とその紹介】
今回死線の回廊でTAレースを走る9人の走者達について、順に紹介していく。
多くはTA慣れ あるいは死線慣れしているプレイヤーであり、シレン5勢の中では上澄みの猛者達。
風来グランプリのルール上、このメンバーで完走できないチームが出るということはほぼありえないだろう。
今回死線の回廊でTAレースを走る9人の走者達について、順に紹介していく。
多くはTA慣れ あるいは死線慣れしているプレイヤーであり、シレン5勢の中では上澄みの猛者達。
風来グランプリのルール上、このメンバーで完走できないチームが出るということはほぼありえないだろう。
[右近] Twitter Youtube ブログ

普段は通常プレイや縛りプレイで遊んでいるプレイヤー。検証もよく行い、まだ知られていない事象を発見し続ける研究者でもある。
完全なTA勢ではないものの、長年のシレン歴から来る判断速度や操作速度はTA勢のそれと遜色ないレベルのもので、今回メンバーの中でも上位相当の自己ベスト記録を保有している。
イベント事にも頻繁に参加し、TAに関する経験値自体も高い。
プレイスタイルの特徴としてはあまり投擲物を用いないことが挙げられるだろう。
確率で外れる矢や札はあまり信用せず、命中しやすい直接攻撃や確実に対処出来る杖を切っていく。(ちなみにシレン5の投擲物命中確率は歴代でも最低レベルで84%)
死線の回廊自体、強力な武器盾や杖の床落ち数が多めな為、彼のスタイルとは相性が良いかもしれない。
-過去実績-
死線の回廊 『8463歩』
ストーリーありあり『0:44:02』
ストーリーなしなし『0:57:10』
ゲンドリューシュカ討伐『1:52:56』
原始に続く穴『1:34:44』
原始に続く穴 『4種縛り(草/巻物/札/倒れず)』
おにぎり穴 『1:09:53』
おにぎり穴『6828歩』
おにぎり穴『4種縛り(巻物/杖/札/倒れず)』
地底の館全区『4種縛り(食料/草/巻物/倒れず』
地底の館全区『4種縛り(食料/草/札/倒れず)』

普段は通常プレイや縛りプレイで遊んでいるプレイヤー。検証もよく行い、まだ知られていない事象を発見し続ける研究者でもある。
完全なTA勢ではないものの、長年のシレン歴から来る判断速度や操作速度はTA勢のそれと遜色ないレベルのもので、今回メンバーの中でも上位相当の自己ベスト記録を保有している。
イベント事にも頻繁に参加し、TAに関する経験値自体も高い。
プレイスタイルの特徴としてはあまり投擲物を用いないことが挙げられるだろう。
確率で外れる矢や札はあまり信用せず、命中しやすい直接攻撃や確実に対処出来る杖を切っていく。(ちなみにシレン5の投擲物命中確率は歴代でも最低レベルで84%)
死線の回廊自体、強力な武器盾や杖の床落ち数が多めな為、彼のスタイルとは相性が良いかもしれない。
-過去実績-
死線の回廊 『8463歩』
ストーリーありあり『0:44:02』
ストーリーなしなし『0:57:10』
ゲンドリューシュカ討伐『1:52:56』
原始に続く穴『1:34:44』
原始に続く穴 『4種縛り(草/巻物/札/倒れず)』
おにぎり穴 『1:09:53』
おにぎり穴『6828歩』
おにぎり穴『4種縛り(巻物/杖/札/倒れず)』
地底の館全区『4種縛り(食料/草/巻物/倒れず』
地底の館全区『4種縛り(食料/草/札/倒れず)』
[utatane] Twitter YouTube ブログ

シレン5総合コミュ主催にして、死線の回廊低歩数上位陣。現在では数少ない、10年前のDS版シレン5から続けている最古参プレイヤーでもある。
ストーリーRTAをメインにしていた時期もあり、現在ストーリーRTAありありレギュで1位を取っている「武器束ねチャート」は彼の考案したもの。通称 "武器束ねの教祖"。
ゲームに対する考察が得意であり、常に考えてベストな選択を取らんとする。
操作速度が遅いことも起因してかTAのタイム伸びは決して良くないが、逆に言えば彼は操作速度以外の部分でタイムを詰めているということ。
割と独学でゲームの攻略をしている為、他のプレイヤーでは見れない選択をすることもある。
しかしその選択一つ一つには必ず彼なりの意味と意図があり、攻略に繋げていく。
-過去実績-
死線の回廊『5597歩』
ストーリーRTAありあり『0:37:42』
ストーリーRTAなしなし『0:49:20』
ゲンドリューシュカ討伐『1002歩』
おにぎり穴『6472歩』
ガマラの逆襲『0:16:28』
オーラの遺跡『0:22:22』

シレン5総合コミュ主催にして、死線の回廊低歩数上位陣。現在では数少ない、10年前のDS版シレン5から続けている最古参プレイヤーでもある。
ストーリーRTAをメインにしていた時期もあり、現在ストーリーRTAありありレギュで1位を取っている「武器束ねチャート」は彼の考案したもの。通称 "武器束ねの教祖"。
ゲームに対する考察が得意であり、常に考えてベストな選択を取らんとする。
操作速度が遅いことも起因してかTAのタイム伸びは決して良くないが、逆に言えば彼は操作速度以外の部分でタイムを詰めているということ。
割と独学でゲームの攻略をしている為、他のプレイヤーでは見れない選択をすることもある。
しかしその選択一つ一つには必ず彼なりの意味と意図があり、攻略に繋げていく。
-過去実績-
死線の回廊『5597歩』
ストーリーRTAありあり『0:37:42』
ストーリーRTAなしなし『0:49:20』
ゲンドリューシュカ討伐『1002歩』
おにぎり穴『6472歩』
ガマラの逆襲『0:16:28』
オーラの遺跡『0:22:22』
[さわひろ] Twitter YouTube

初代シレンから参戦したTAプレイヤー。シレン5を初めて触ったその日からストーリーRTAを走るという根っからのTA好き。
買って数ヶ月間はストーリーRTAをメインに走り続けていた。
「なるべくはやく」をモットーとした攻略をしており、初代とのシステムの違いに苦しみつつも圧倒的なフィジカル力とメンタル力で徐々にタイムを伸ばし続ける。
判断面はまだ取捨選択などに迷っているシーンが散見されるものの、操作速度の面で言えば既に上位クラス。
プレイ中はTAをメインにしているとは思えないほどのエンジョイリアクションを見せ、賑やかにプレイしている。個人的には見ていて楽しいオススメの配信者。
-過去実績-
ストーリーありありRTA『0:41:57』
ストーリーなしなしRTA『0:56:29』
(初代)テーブルマウンテン『0:19:05』
(初代)食神のほこら『0:12:01』
(初代)掛軸裏の洞窟『0:07:34』
(初代)フェイの最終問題『0:59:07』

初代シレンから参戦したTAプレイヤー。シレン5を初めて触ったその日からストーリーRTAを走るという根っからのTA好き。
買って数ヶ月間はストーリーRTAをメインに走り続けていた。
「なるべくはやく」をモットーとした攻略をしており、初代とのシステムの違いに苦しみつつも圧倒的なフィジカル力とメンタル力で徐々にタイムを伸ばし続ける。
判断面はまだ取捨選択などに迷っているシーンが散見されるものの、操作速度の面で言えば既に上位クラス。
プレイ中はTAをメインにしているとは思えないほどのエンジョイリアクションを見せ、賑やかにプレイしている。個人的には見ていて楽しいオススメの配信者。
-過去実績-
ストーリーありありRTA『0:41:57』
ストーリーなしなしRTA『0:56:29』
(初代)テーブルマウンテン『0:19:05』
(初代)食神のほこら『0:12:01』
(初代)掛軸裏の洞窟『0:07:34』
(初代)フェイの最終問題『0:59:07』
[タボ] Twitter YouTube

当大会唯一の完全な歩数勢。今回おそらく初のTA挑戦と思われる。
歩数勢としての記録は最上位クラス。50人以上いるとされる死線低歩数組の中で、たった6人しか達成していない「5000歩切り」の記録を保有する1人。
自己ベスト記録としている「2:08:55」も低歩数プレイ時のものであり、タイムのみに意識を向けた彼がどれほどの速度を出せるかは注目。
また他作品勢向けに説明すると、歩数勢がTAに転向して記録が出せないかというとそうでもない。
直近でも他の歩数勢が死線の回廊で90分台という上位クラスの記録を叩き出しており、低歩数プレイで培った経験値はある程度TAに流用できることが証明されている。
死線の回廊においてタボ氏は他の殆どのプレイヤーよりも年季と経験がある為、彼も決して侮れない強豪と言えるだろう。
-過去実績-
死線の回廊『4969歩』
原始に続く穴『8573歩』
おにぎり穴『7533歩』
地底の館全区『9987歩』
わくわくパラダイス『9129歩』

当大会唯一の完全な歩数勢。今回おそらく初のTA挑戦と思われる。
歩数勢としての記録は最上位クラス。50人以上いるとされる死線低歩数組の中で、たった6人しか達成していない「5000歩切り」の記録を保有する1人。
自己ベスト記録としている「2:08:55」も低歩数プレイ時のものであり、タイムのみに意識を向けた彼がどれほどの速度を出せるかは注目。
また他作品勢向けに説明すると、歩数勢がTAに転向して記録が出せないかというとそうでもない。
直近でも他の歩数勢が死線の回廊で90分台という上位クラスの記録を叩き出しており、低歩数プレイで培った経験値はある程度TAに流用できることが証明されている。
死線の回廊においてタボ氏は他の殆どのプレイヤーよりも年季と経験がある為、彼も決して侮れない強豪と言えるだろう。
-過去実績-
死線の回廊『4969歩』
原始に続く穴『8573歩』
おにぎり穴『7533歩』
地底の館全区『9987歩』
わくわくパラダイス『9129歩』
[マムラレルー] Twitter YouTube

NintendoSwitch版から参入した新参TA勢。
新参と言っても記録の伸びは凄まじく、死線TAにおいてもたった2週間で2時間切りを達成し、そのまた3週間後現在の自己ベストである「1:42:20」の記録を出している。
死線TAの年季こそ長くはないが、今回のレースに向けての練習回数は誰よりも多く、本走2ヶ月前からほぼ休み無しに走り続けている。
短期間で詰め込んでダンジョンの攻略を進めていく様はイベントへの志の高さを感じられる。
プレイ自体は当人も言うように発展途上気味だが、判断の速度と質に関しては常に意識しているように見える。
本走までにどれ程走り方を詰めてくるか、レース日までに最も成長する可能性のあるプレイヤー。
-過去実績-
死線の回廊『9678歩』
原始に続く穴『1:54:26』

NintendoSwitch版から参入した新参TA勢。
新参と言っても記録の伸びは凄まじく、死線TAにおいてもたった2週間で2時間切りを達成し、そのまた3週間後現在の自己ベストである「1:42:20」の記録を出している。
死線TAの年季こそ長くはないが、今回のレースに向けての練習回数は誰よりも多く、本走2ヶ月前からほぼ休み無しに走り続けている。
短期間で詰め込んでダンジョンの攻略を進めていく様はイベントへの志の高さを感じられる。
プレイ自体は当人も言うように発展途上気味だが、判断の速度と質に関しては常に意識しているように見える。
本走までにどれ程走り方を詰めてくるか、レース日までに最も成長する可能性のあるプレイヤー。
-過去実績-
死線の回廊『9678歩』
原始に続く穴『1:54:26』
[ルヴィ] Twitter Twitch note

ストーリーRTAのレギュではどの項目においても最上位に食い込むストーリー専門TA勢。
ストーリーなしなしRTAという高難度のレギュレーションでシレン5への理解を深めたプレイヤーであり、安定重視の走りをする。
死線の回廊のような所謂もっと不思議ダンジョンの経験は少なく所々不慣れな所も見られるが、なしなしRTAで鍛えた取捨選択と操作速度で戦い堅実に走っていく。
取捨選択における巻物の優先度が他のプレイヤーより高いことは特徴の一つとして挙げても良いかもしれない。真空切り(いかずちの巻物)の一つですら無駄にしないスタイルは恐らく彼だけ。
彼ならば死線の回廊特有の狂った連続モンスターハウス回を引き当てても生存できるかもしれない。
-過去実績-
ストーリーありありRTA『0:36:54』
ストーリーなしなしRTA『0:46:52』
ゲンドリューシュカ討伐『1:41:42』
ゲンドリューシュカ討伐(なしなし)『3:11:39』

ストーリーRTAのレギュではどの項目においても最上位に食い込むストーリー専門TA勢。
ストーリーなしなしRTAという高難度のレギュレーションでシレン5への理解を深めたプレイヤーであり、安定重視の走りをする。
死線の回廊のような所謂もっと不思議ダンジョンの経験は少なく所々不慣れな所も見られるが、なしなしRTAで鍛えた取捨選択と操作速度で戦い堅実に走っていく。
取捨選択における巻物の優先度が他のプレイヤーより高いことは特徴の一つとして挙げても良いかもしれない。真空切り(いかずちの巻物)の一つですら無駄にしないスタイルは恐らく彼だけ。
彼ならば死線の回廊特有の狂った連続モンスターハウス回を引き当てても生存できるかもしれない。
-過去実績-
ストーリーありありRTA『0:36:54』
ストーリーなしなしRTA『0:46:52』
ゲンドリューシュカ討伐『1:41:42』
ゲンドリューシュカ討伐(なしなし)『3:11:39』
[puyo] Twitter YouTube ブログ

シレン3~5勢にとっての有名ブログ「24番目の風来日記」の管理人。
そして同時に TA・歩数・縛り 全てを上手くこなす最上位プレイヤーの一角。
先を見る力と適応力が群を抜いて高く、常に手持ちアイテムと装備の状態から先の階層を見据えた攻略を行う。
絶望的な引きが来ても無理矢理繋いでゲームのクリアまで持っていくそのプレイスキルは本物。彼の打ち立てた「原始壺縛り19連勝」の記録は未だ誰にも破られていない。
もし自身のプレイに自信があるというのであれば、彼が手持ちアイテムを見て何を考えて進んでいるかを考察するというのも面白いかもしれない。
シレン3の札属性封じ発見 シレン4の浜辺の魔洞100分切り初クリア者 シレン5の原始に続く穴6種縛り初クリア者…と多くの作品で様々な実績を残しており、開拓への意識も強い。
某アスカ見参の様に「シレン5全一」…とまで言える環境ではないが、それでもその称号に最も近い内の一人であることは間違いない。
唯一の懸念点は本走直前まで死線TAをほぼ走っていないことか。
-過去実績-
死線の回廊『5749歩』
死線の回廊『一万歩制限10連勝』
死線の回廊『一万歩制限+腕輪縛り』
死線の回廊『一万歩制限+壺縛り』
ストーリーありありRTA『0:36:43』
ストーリーなしなしRTA『0:45:18』
ゲンドリューシュカ討伐『1:48:43』
原始に続く穴『1:17:23』
原始に続く穴『8763歩』
原始に続く穴『6種縛り(武器/草/巻物/杖/札/倒れず)』
原始に続く穴『6種縛り(草/巻物/杖/札/壺/倒れず』
原始に続く穴『直接攻撃縛り』
原始に続く穴『壺縛り19連勝』
おにぎり穴『1:18:45』
おにぎり穴『直接攻撃縛り』
人生の落とし穴『直接攻撃縛り』
運命の地下『7種縛り(武器/巻物/札/壺/倒れず/合成/直接攻撃』
地底の館全区『6種縛り(草/巻物/杖/札/壺/倒れず)』
地底の館全区『直接攻撃縛り』
あらしの森『1:43:47』
エキスパート証明書全達成

シレン3~5勢にとっての有名ブログ「24番目の風来日記」の管理人。
そして同時に TA・歩数・縛り 全てを上手くこなす最上位プレイヤーの一角。
先を見る力と適応力が群を抜いて高く、常に手持ちアイテムと装備の状態から先の階層を見据えた攻略を行う。
絶望的な引きが来ても無理矢理繋いでゲームのクリアまで持っていくそのプレイスキルは本物。彼の打ち立てた「原始壺縛り19連勝」の記録は未だ誰にも破られていない。
もし自身のプレイに自信があるというのであれば、彼が手持ちアイテムを見て何を考えて進んでいるかを考察するというのも面白いかもしれない。
シレン3の札属性封じ発見 シレン4の浜辺の魔洞100分切り初クリア者 シレン5の原始に続く穴6種縛り初クリア者…と多くの作品で様々な実績を残しており、開拓への意識も強い。
某アスカ見参の様に「シレン5全一」…とまで言える環境ではないが、それでもその称号に最も近い内の一人であることは間違いない。
唯一の懸念点は本走直前まで死線TAをほぼ走っていないことか。
-過去実績-
死線の回廊『5749歩』
死線の回廊『一万歩制限10連勝』
死線の回廊『一万歩制限+腕輪縛り』
死線の回廊『一万歩制限+壺縛り』
ストーリーありありRTA『0:36:43』
ストーリーなしなしRTA『0:45:18』
ゲンドリューシュカ討伐『1:48:43』
原始に続く穴『1:17:23』
原始に続く穴『8763歩』
原始に続く穴『6種縛り(武器/草/巻物/杖/札/倒れず)』
原始に続く穴『6種縛り(草/巻物/杖/札/壺/倒れず』
原始に続く穴『直接攻撃縛り』
原始に続く穴『壺縛り19連勝』
おにぎり穴『1:18:45』
おにぎり穴『直接攻撃縛り』
人生の落とし穴『直接攻撃縛り』
運命の地下『7種縛り(武器/巻物/札/壺/倒れず/合成/直接攻撃』
地底の館全区『6種縛り(草/巻物/杖/札/壺/倒れず)』
地底の館全区『直接攻撃縛り』
あらしの森『1:43:47』
エキスパート証明書全達成
[焼きさば] Twitter YouTube ブログ

古参強豪のTA走者。
シレン5歴は10年越えで、同時にTA歴も10年以上。ゲームに対しての熱意は強く、2010年代当時の配信難環境の頃からシレン5を配信している。TA歴の長さで言うのであれば今回のレースメンバーはおろかほぼ全てのシレン5プレイヤーよりも長い。
プレイスタイルは一言で表すなら"堅実"。常に敵への対策と確定手段を意識して危険を冒さない。
一見して普通のことのように聞こえるが、これをTA中に意識し続けられるプレイヤーは殆どいない。ましてやそれでもっと不思議ダンジョンの80分切りが出来るような者は界隈で数人もいないだろう。
古参勢らしく気の抜き方が上手く出来ており、記録狙いでない時はいきなり店内で狂戦士の種を飲み、店主とガチンコ狂戦士バトルを開戦したり、自分の嫌いなモンスターにねだやしを投げたりする。
-過去実績-
死線の回廊『7920歩』
ストーリーRTAありあり『0:38:59』
ストーリーRTAなしなし『0:44:28』
ゲンドリューシュカ討伐『1:54:42』
原始に続く穴『1:18:29』
原始に続く穴『3種縛り(草/壺/倒れず)』
原始に続く穴『直接2種縛り(武器/直接攻撃)』
おにぎり穴『1:09:56』
おにぎり穴『3種縛り(杖/壺/壁壊し)』
おにぎり穴『直接2種縛り(壁壊し/直接)』
天上の池『直接3種縛り(武器/札/直接)』
人生の落とし穴『直接3種縛り(武器/札/直接攻撃)』
異次元の塔『0:33:29』
異次元の塔『7種縛り(草/巻物/杖/札/壺/倒れず/合成』
運命の地下『1:05:06』
運命の地下『7種縛り(武器/巻物/札/壺/倒れず/合成/直接攻撃』
地底の館全区『直接2種縛り(倒れず/直接攻撃)』
モンスター集会所『1:16:44』
波乱の岩場『1:30:05』
わくわくパラダイス(~76F)『2:01:40』
わくわくパラダイス『腕輪縛り』
運命神の裏庭『1:48:53』
-過去実績-
死線の回廊『6445歩』
原始に続く穴『1:16:33』
おにぎり穴『0:56:07』
わくわくパラダイス『1:51:07』
あらしの森『1:40:20』
運命神の裏庭『1:36:59』
[マゼルン種の出現階層]



投げ込んだアイテムを合成してくれるモンスター「マゼルン種」。
マゼルン種は 装備品+装備品 だけでなく 装備品+装備品以外 でも合成が可能な唯一の存在。
シレン5における異種合成は主に特効印を武器に付与する為に扱われる。(過去作で強かった弟印は5ではHP+10の効果しかない)
異種合成で特効印を付けられるアイテムは基本的には草。
これを識別してから合成するか、それとも未識別のまま「混ざったらラッキー」感覚で合成するかはプレイヤー次第。
また死線の回廊におけるマゼルン種の出現階層は非常に特殊で、8の倍数の階層にのみ出現する。
この為8Fでの合成を逃したら16F、16Fも逃してしまったら24F…と運次第で合成機会が大幅に遠のいてしまう。
このダンジョンはマゼルン種が湧く/湧かないの偏りも中々強い。
特に低層~中層で合成が上手く出来ないのは致命的で、合成素材によるアイテム圧迫や火力不足に悩まされることも多い。
低層のマゼルン階層でどれくらい合成できるかは要チェック。
[確定出現する特殊マップ]
10F・30F・50F・70F・90Fは大迷路確定。
20F・40F・60F・80Fは罠だらけ密集部屋確定。
どちらにも見所はあるので説明していく。
大迷路マップ(奇数10階層)

モンスター・アイテムが多く配置された視界明瞭の大部屋迷路マップ。
なおシレン5においては迷路マップに罠が配置されることはなく、大迷路においてそれは例外ではない。
安定を取るならここのアイテムは多少拾うのも良いが、迷路という性質故にタイムロスは避けられない。

特に酷いのは90Fの大迷路階層で、デブートンとアークドラゴンが同時に出現する。
これが何を意味するかというと、遠い階段を引いてしまった場合迷路で遅延され階段に辿り着く前に命を奪われてしまうという可能性が出ること。
回復不足で散っていったプレイヤーは数知れず。回復が足りていようともタイムロスは確定事項。
90Fで最悪の階段を引いてしまえばそれだけで終わりが見えるだろう。

対策方法は無い訳ではなく、どの階においても壁を壊すことの出来る能力を持ったモンスターが出現する。
与ダメージを調整することで爆発するばくだんウニ種や、投擲物を飲み込み爆発するあまぐりん種を如何に活用するかもまた見所。
罠だらけ密集マップ(偶数10階層)

2~4つの小さい部屋で構成されたマップ。特徴としては凄く罠が多く、そして配置される罠は全て召喚罠かモンスター化の罠。
確定でめぐすり草が落ちている他、キラ床(一定確率で店テーブルのアイテムを入手出来るギミック)がある。
ただし高確率で再突入型モンスターハウスが存在している為、物欲に釣られて部屋を出入りすると大損害を受けてしまうことも。
再突入型モンスターハウス:「同じ部屋に2度入る」という条件を満たすと発生するモンスターハウス。
罠チェックの速度と精度が問われる為、操作速度や経験値が非常に出るフロア。
[ボーナスモンスターFOU種]

死線の回廊35~38Fには「FO-U」というモンスターが出現する。
このモンスターは過去作で言うMr.ブーン的な存在で倒すとシレンの利になる草を確実に1~3枚落としてくれる。
ただしFO-Uが落とすのはしあわせ草。これだけではちょっとのレベルアップにしかならない。
しかしFO-U自体をレベルアップさせてやるとちからの草や復活の草を落とす上位種になる。
この為死線の回廊ではしあわせの杖やしあわせの札などモンスターをレベリングできるアイテムの価値が非常に高い。
ここで何回FO-Uと出会えるか、またちからと復活のどちらを取るかは見所。
ちなみに66~68Fには素でちからの草を落とすFOU上位種が出現する。こちらは流石に深層なので復活を意識して稼ぎたいだろう。
[水上・空域マップ]
61~65F、76F~79F、86~89Fは壁がなく、代わりに水路や空域に囲まれたマップが出現する。
61~65F

水に囲まれた視界明瞭の階層。ここでまず死線の回廊は篩にかけてくる。
どれほど装備が良くても回復がなければここで死ぬ確率がそこそこ高い。
この階層の厄介な点は2つ。
①アイテム破壊敵の多さ

装備の印を消してくるチドロ
アイテムを2つも呪ってくるノロージョの母
アイテムを盗んで水上の奥底へ消えるアイアントド
特に水上マップのチドロとトドは中々厄介で、常にシレンの位置を把握して水上を渡って最短ルートで直進してくる。
ここで主要なアイテムを入れた保存の壺や大事な腕輪などを破壊されてしまうと大変。
②ドレッドラビの存在

ホラーラビ種レベル3「ドレッドラビ」(63F~)
この兎の能力は「シレンとモンスターを同時に呼び寄せて攻撃する」というもの。
能力範囲はフロア全域。逃げ場などない。
これによって体力を大きく削られる上、上記のアイテム破壊敵まで同時に来てしまうのだから非常に厄介。
回復アイテムの数が少なければどれほど熟練の走者でもここで無惨に死ぬ他ない。
この階層だけでなく、シレン5は常に回復アイテムが重要なゲームなので、走者がどれ程回復アイテムを蓄えているかで先の展開はある程度見えていく。
回復アイテムがない場合の走者の対応力も意識して見ると面白い。
76~79F

空域に囲まれた視界不明瞭のマップ。
先述のラビ階層ほど危険ではないが、この辺りからモンスターのステータスがより強くなっている為苦戦は必至。


一見弱そうに見えるこれらのモンスターも非常に高火力高耐久で超危険。彼らと殴り合うには相応の装備が必要となる。
86~89F

最後の壁なしマップ。水上視界不明瞭。

ウニとイカが一直線に向かってくる。
与ダメージ調整に失敗してしまうと爆発するウニと部屋全体に目潰し効果を与えてくるイカは非常に対処が面倒。
ここで如何に対処を残しつつモンスターをいなせるかというのは後に響いてくる。
軸検定

水上空域マップ一番の見所。気配察知の腕輪や透視の腕輪を持っている時にしか出来ないが効果は絶大。
一時しのぎの杖+場所がえ/飛びつきの杖で階段まで直行する最強の技。
斜めは難しいが縦軸と横軸は比較的狙うのが簡単。本走でいっぱい決める人がいたら「うおおおおおおおおお!」と歓声をあげよう。
[草子どり種と2000ギタンの危険草]

シレン5限定モンスター「草子どり種」。
床落ちテーブルの草を纏って出現するシレンにとってはお得なモンスターでダンジョンによっては稼ぎにも用いられる。
能力は「纏った草をシレンに向かって投げる」というもの。
死線の回廊においては、31F以降の床落ちテーブルに超不幸の種/忌火起草/物忘れの草が入り込んでしまう。
効果は順に「レベルを1まで下げる」「所持アイテム全部呪う」「識別アイテムが全て未識別になる」というもの。
これにより31F以降に未識別草をバカスカ飲むことは確実に冒険失敗へと繋がる。
そしてこの床落ちテーブルと草子どり種が合わさると大変なことになる。
深層の草子どり種相手には一手許しただけで冒険が終了してしまう可能性があるのだ。

ゆるしてはならない
[ねむり大根・ゲンナマゲイズコンビ]

初代や2など他作品勢には信じられないことかもしれないが、死線の回廊…というよりシレン5のもっと不思議ダンジョンは大抵ねむり大根が出現する。
しかもシレン5の上位大根種は射程範囲内であれば通路からでも草を投げてくる為、対策手段がなければ命を失う。
死線の回廊80~83Fでは、このねむり大根と部屋全体に催眠をかけるゲンナマゲイズが同時に出現する。
対策手段である気配察知・透視の腕輪や状態異常を無効化する予防の巻物を持っているかどうかで生存率は大きく変わるだろう。
[テリブルラビとこの世の終わりみたいな仲間達]

ホラーラビ種レベル4「テリブルラビ」。
レベル3のドレッドラビよりも、さらに沢山のモンスターを引き寄せる最悪の能力を持っている。当然ドレッドラビと同じく能力効果はフロア全域に及ぶ。
何より酷いのが出現範囲。なんと91Fから99Fまでずっと出続けてしまう。
そしてそのお供に出てくるにぎり元締。

固定50ダメージ2連射のイッテツ戦車や遠隔攻撃の強力なアビスドラゴン、死亡時にシレンを睡眠させてくるとうみんバクなど危険敵は他にも沢山いるが、群を抜いて危険なのはやはり元締。

一手で呼んで即おにぎり
対策手段がほぼ無いに等しいので91F以降は復活の枚数も大事。
回復や対多数への対処アイテムの数が問われる。
死線の回廊TAはどれほどリードをつけていてもここでぐちゃぐちゃにされて死ぬ可能性がある為、タイムで遅れを取っている走者にも逆転の目がある。
[昼夜逆転の罠]

30F以降、「昼夜逆転の罠」という罠が出現するようになる。
先述した通り、死線の回廊は昼のみのもっと不思議ダンジョン。
しかしこの罠と「昼夜の巻物」を読んだ時のみ例外で、いきなり100ターンの間夜ダンになってしまう。
これによって起きることは"一気に死ぬ"
[死線の回廊の闇「乱数の異常な偏り」]

ここまで色々と死線の回廊の難所や見所について触れてきたが、ある意味これが一番の難所であり見所かもしれない。
死線の回廊の乱数はやばい
機嫌が悪い時の死線の回廊は一部屋に罠が密集して踏みまくるのは日常。
1回の冒険で10回近くのモンスターハウスを出してきたり、ドラゴン階層に2連続バネマップを配置したりするのも挨拶代わり。
酷い時は頼みの綱のFO-Uが全く出なかったりテリブルラビが何体も湧いてたらい回しにして来ることも。
逆に機嫌が良い時の死線は対処アイテムをいっぱいくれたり上位FOU種が沢山ちからを落としたり強い装備で固めたり出来る。
この落差が死線の回廊の闇。
「不思議のダンジョンのTA?そんなん運ゲーで当然っしょ!」
と思われるかもしれないが、シレン5の死線の回廊というダンジョンは安定を重視すればほぼ確実に通せるダンジョン。
死線の回廊が低難易度という訳では無いが、シレン5というゲームのシステム上、低層を安定して進められる仕様が大きい。
そんな普段は優しいダンジョンが突如豹変して狂ったような、平均的な回では起こりえない殺し方をしてくるのだ。
特にモンスターハウスはその偏りが凄く露骨に分かることで有名。
本当に低層から99Fまで狂ったかのようにモンスターハウスを連打してくる。
未経験者が見ていてもこの偏りはそこそこ分かりやすい筈なので、ある意味見所。

古参強豪のTA走者。
シレン5歴は10年越えで、同時にTA歴も10年以上。ゲームに対しての熱意は強く、2010年代当時の配信難環境の頃からシレン5を配信している。TA歴の長さで言うのであれば今回のレースメンバーはおろかほぼ全てのシレン5プレイヤーよりも長い。
プレイスタイルは一言で表すなら"堅実"。常に敵への対策と確定手段を意識して危険を冒さない。
一見して普通のことのように聞こえるが、これをTA中に意識し続けられるプレイヤーは殆どいない。ましてやそれでもっと不思議ダンジョンの80分切りが出来るような者は界隈で数人もいないだろう。
古参勢らしく気の抜き方が上手く出来ており、記録狙いでない時はいきなり店内で狂戦士の種を飲み、店主とガチンコ狂戦士バトルを開戦したり、自分の嫌いなモンスターにねだやしを投げたりする。
-過去実績-
死線の回廊『7920歩』
ストーリーRTAありあり『0:38:59』
ストーリーRTAなしなし『0:44:28』
ゲンドリューシュカ討伐『1:54:42』
原始に続く穴『1:18:29』
原始に続く穴『3種縛り(草/壺/倒れず)』
原始に続く穴『直接2種縛り(武器/直接攻撃)』
おにぎり穴『1:09:56』
おにぎり穴『3種縛り(杖/壺/壁壊し)』
おにぎり穴『直接2種縛り(壁壊し/直接)』
天上の池『直接3種縛り(武器/札/直接)』
人生の落とし穴『直接3種縛り(武器/札/直接攻撃)』
異次元の塔『0:33:29』
異次元の塔『7種縛り(草/巻物/杖/札/壺/倒れず/合成』
運命の地下『1:05:06』
運命の地下『7種縛り(武器/巻物/札/壺/倒れず/合成/直接攻撃』
地底の館全区『直接2種縛り(倒れず/直接攻撃)』
モンスター集会所『1:16:44』
波乱の岩場『1:30:05』
わくわくパラダイス(~76F)『2:01:40』
わくわくパラダイス『腕輪縛り』
運命神の裏庭『1:48:53』
[ごましおいやん] Twitter YouTube

風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参より襲来した最強のTAプレイヤー。
シレン5に参入して半年もしない間に原始に続く穴のTA世界記録を達成。その後もたった1年の間に死線の回廊、わくわくパラダイス、あらしの森、おにぎり穴、運命神の裏庭…と数多くの高難度もっと不思議ダンジョンのWRを総なめ。シレン5のTA界に大きな波紋を呼んだ。
最上位クラスの操作速度・精度と効率化されたプレイングが特徴。効率を意識して行われるカーソル移動の速度は脅威の一言。流石はアスカ勢
当然これほどの記録を有しているプレイヤーが操作速度だけで戦っている訳はなく、取捨選択や対処アイテムの選択も一流かつ高速。常に最速で最善の安定択を取り続ける姿はまさに完成されたTA勢。

風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参より襲来した最強のTAプレイヤー。
シレン5に参入して半年もしない間に原始に続く穴のTA世界記録を達成。その後もたった1年の間に死線の回廊、わくわくパラダイス、あらしの森、おにぎり穴、運命神の裏庭…と数多くの高難度もっと不思議ダンジョンのWRを総なめ。シレン5のTA界に大きな波紋を呼んだ。
最上位クラスの操作速度・精度と効率化されたプレイングが特徴。効率を意識して行われるカーソル移動の速度は脅威の一言。流石はアスカ勢
当然これほどの記録を有しているプレイヤーが操作速度だけで戦っている訳はなく、取捨選択や対処アイテムの選択も一流かつ高速。常に最速で最善の安定択を取り続ける姿はまさに完成されたTA勢。
-過去実績-
死線の回廊『6445歩』
原始に続く穴『1:16:33』
おにぎり穴『0:56:07』
わくわくパラダイス『1:51:07』
あらしの森『1:40:20』
運命神の裏庭『1:36:59』
【死線の回廊各階層の特徴や見所】
[低層の速度]
死線低層はある意味最もタイムアタックらしい階層で操作速度とプレイの効率化、ダッシュの頻度などの差がそこそこ目に見える。
ゲームのテンポ自体はあまり速くないシレン5だが、慣れたTAプレイヤーの低層はダッシュをこまめに通していくので非常に速く感じられる。
[マゼルン種の出現階層]



投げ込んだアイテムを合成してくれるモンスター「マゼルン種」。
マゼルン種は 装備品+装備品 だけでなく 装備品+装備品以外 でも合成が可能な唯一の存在。
シレン5における異種合成は主に特効印を武器に付与する為に扱われる。(過去作で強かった弟印は5ではHP+10の効果しかない)
異種合成で特効印を付けられるアイテムは基本的には草。
これを識別してから合成するか、それとも未識別のまま「混ざったらラッキー」感覚で合成するかはプレイヤー次第。
また死線の回廊におけるマゼルン種の出現階層は非常に特殊で、8の倍数の階層にのみ出現する。
この為8Fでの合成を逃したら16F、16Fも逃してしまったら24F…と運次第で合成機会が大幅に遠のいてしまう。
このダンジョンはマゼルン種が湧く/湧かないの偏りも中々強い。
特に低層~中層で合成が上手く出来ないのは致命的で、合成素材によるアイテム圧迫や火力不足に悩まされることも多い。
低層のマゼルン階層でどれくらい合成できるかは要チェック。
[確定出現する特殊マップ]
10F・30F・50F・70F・90Fは大迷路確定。
20F・40F・60F・80Fは罠だらけ密集部屋確定。
どちらにも見所はあるので説明していく。
大迷路マップ(奇数10階層)

モンスター・アイテムが多く配置された視界明瞭の大部屋迷路マップ。
なおシレン5においては迷路マップに罠が配置されることはなく、大迷路においてそれは例外ではない。
安定を取るならここのアイテムは多少拾うのも良いが、迷路という性質故にタイムロスは避けられない。

特に酷いのは90Fの大迷路階層で、デブートンとアークドラゴンが同時に出現する。
これが何を意味するかというと、遠い階段を引いてしまった場合迷路で遅延され階段に辿り着く前に命を奪われてしまうという可能性が出ること。
回復不足で散っていったプレイヤーは数知れず。回復が足りていようともタイムロスは確定事項。
90Fで最悪の階段を引いてしまえばそれだけで終わりが見えるだろう。

対策方法は無い訳ではなく、どの階においても壁を壊すことの出来る能力を持ったモンスターが出現する。
与ダメージを調整することで爆発するばくだんウニ種や、投擲物を飲み込み爆発するあまぐりん種を如何に活用するかもまた見所。
罠だらけ密集マップ(偶数10階層)

2~4つの小さい部屋で構成されたマップ。特徴としては凄く罠が多く、そして配置される罠は全て召喚罠かモンスター化の罠。
確定でめぐすり草が落ちている他、キラ床(一定確率で店テーブルのアイテムを入手出来るギミック)がある。
ただし高確率で再突入型モンスターハウスが存在している為、物欲に釣られて部屋を出入りすると大損害を受けてしまうことも。
再突入型モンスターハウス:「同じ部屋に2度入る」という条件を満たすと発生するモンスターハウス。
罠チェックの速度と精度が問われる為、操作速度や経験値が非常に出るフロア。
[ボーナスモンスターFOU種]

死線の回廊35~38Fには「FO-U」というモンスターが出現する。
このモンスターは過去作で言うMr.ブーン的な存在で倒すとシレンの利になる草を確実に1~3枚落としてくれる。
ただしFO-Uが落とすのはしあわせ草。これだけではちょっとのレベルアップにしかならない。
しかしFO-U自体をレベルアップさせてやるとちからの草や復活の草を落とす上位種になる。
この為死線の回廊ではしあわせの杖やしあわせの札などモンスターをレベリングできるアイテムの価値が非常に高い。
ここで何回FO-Uと出会えるか、またちからと復活のどちらを取るかは見所。
ちなみに66~68Fには素でちからの草を落とすFOU上位種が出現する。こちらは流石に深層なので復活を意識して稼ぎたいだろう。
[水上・空域マップ]
61~65F、76F~79F、86~89Fは壁がなく、代わりに水路や空域に囲まれたマップが出現する。
61~65F

水に囲まれた視界明瞭の階層。ここでまず死線の回廊は篩にかけてくる。
どれほど装備が良くても回復がなければここで死ぬ確率がそこそこ高い。
この階層の厄介な点は2つ。
①アイテム破壊敵の多さ

装備の印を消してくるチドロ
アイテムを2つも呪ってくるノロージョの母
アイテムを盗んで水上の奥底へ消えるアイアントド
特に水上マップのチドロとトドは中々厄介で、常にシレンの位置を把握して水上を渡って最短ルートで直進してくる。
ここで主要なアイテムを入れた保存の壺や大事な腕輪などを破壊されてしまうと大変。
②ドレッドラビの存在

ホラーラビ種レベル3「ドレッドラビ」(63F~)
この兎の能力は「シレンとモンスターを同時に呼び寄せて攻撃する」というもの。
能力範囲はフロア全域。逃げ場などない。
これによって体力を大きく削られる上、上記のアイテム破壊敵まで同時に来てしまうのだから非常に厄介。
回復アイテムの数が少なければどれほど熟練の走者でもここで無惨に死ぬ他ない。
この階層だけでなく、シレン5は常に回復アイテムが重要なゲームなので、走者がどれ程回復アイテムを蓄えているかで先の展開はある程度見えていく。
回復アイテムがない場合の走者の対応力も意識して見ると面白い。
76~79F

空域に囲まれた視界不明瞭のマップ。
先述のラビ階層ほど危険ではないが、この辺りからモンスターのステータスがより強くなっている為苦戦は必至。


一見弱そうに見えるこれらのモンスターも非常に高火力高耐久で超危険。彼らと殴り合うには相応の装備が必要となる。
86~89F

最後の壁なしマップ。水上視界不明瞭。

ウニとイカが一直線に向かってくる。
与ダメージ調整に失敗してしまうと爆発するウニと部屋全体に目潰し効果を与えてくるイカは非常に対処が面倒。
ここで如何に対処を残しつつモンスターをいなせるかというのは後に響いてくる。
軸検定

水上空域マップ一番の見所。気配察知の腕輪や透視の腕輪を持っている時にしか出来ないが効果は絶大。
一時しのぎの杖+場所がえ/飛びつきの杖で階段まで直行する最強の技。
— ぱーちか (@perticasun) October 15, 2022連続で決めれるとTAっぽくてかっこいい。(動画はナシャ2連続で死んでるが)
斜めは難しいが縦軸と横軸は比較的狙うのが簡単。本走でいっぱい決める人がいたら「うおおおおおおおおお!」と歓声をあげよう。
[草子どり種と2000ギタンの危険草]

シレン5限定モンスター「草子どり種」。
床落ちテーブルの草を纏って出現するシレンにとってはお得なモンスターでダンジョンによっては稼ぎにも用いられる。
能力は「纏った草をシレンに向かって投げる」というもの。
死線の回廊においては、31F以降の床落ちテーブルに超不幸の種/忌火起草/物忘れの草が入り込んでしまう。
効果は順に「レベルを1まで下げる」「所持アイテム全部呪う」「識別アイテムが全て未識別になる」というもの。
これにより31F以降に未識別草をバカスカ飲むことは確実に冒険失敗へと繋がる。
そしてこの床落ちテーブルと草子どり種が合わさると大変なことになる。
深層の草子どり種相手には一手許しただけで冒険が終了してしまう可能性があるのだ。

ゆるしてはならない
[ねむり大根・ゲンナマゲイズコンビ]

初代や2など他作品勢には信じられないことかもしれないが、死線の回廊…というよりシレン5のもっと不思議ダンジョンは大抵ねむり大根が出現する。
しかもシレン5の上位大根種は射程範囲内であれば通路からでも草を投げてくる為、対策手段がなければ命を失う。
死線の回廊80~83Fでは、このねむり大根と部屋全体に催眠をかけるゲンナマゲイズが同時に出現する。
対策手段である気配察知・透視の腕輪や状態異常を無効化する予防の巻物を持っているかどうかで生存率は大きく変わるだろう。
[テリブルラビとこの世の終わりみたいな仲間達]

ホラーラビ種レベル4「テリブルラビ」。
レベル3のドレッドラビよりも、さらに沢山のモンスターを引き寄せる最悪の能力を持っている。当然ドレッドラビと同じく能力効果はフロア全域に及ぶ。
何より酷いのが出現範囲。なんと91Fから99Fまでずっと出続けてしまう。
そしてそのお供に出てくるにぎり元締。

固定50ダメージ2連射のイッテツ戦車や遠隔攻撃の強力なアビスドラゴン、死亡時にシレンを睡眠させてくるとうみんバクなど危険敵は他にも沢山いるが、群を抜いて危険なのはやはり元締。

一手で呼んで即おにぎり
対策手段がほぼ無いに等しいので91F以降は復活の枚数も大事。
回復や対多数への対処アイテムの数が問われる。
死線の回廊TAはどれほどリードをつけていてもここでぐちゃぐちゃにされて死ぬ可能性がある為、タイムで遅れを取っている走者にも逆転の目がある。
[昼夜逆転の罠]

30F以降、「昼夜逆転の罠」という罠が出現するようになる。
先述した通り、死線の回廊は昼のみのもっと不思議ダンジョン。
しかしこの罠と「昼夜の巻物」を読んだ時のみ例外で、いきなり100ターンの間夜ダンになってしまう。
これによって起きることは"一気に死ぬ"
死線の回廊において命というものの価値は路傍の石ほどもないのだ。#シレン画像動画祭 pic.twitter.com/9UDRaooIWq
— ぱーちか (@perticasun) June 22, 2022
[死線の回廊の闇「乱数の異常な偏り」]

ここまで色々と死線の回廊の難所や見所について触れてきたが、ある意味これが一番の難所であり見所かもしれない。
死線の回廊の乱数はやばい
機嫌が悪い時の死線の回廊は一部屋に罠が密集して踏みまくるのは日常。
1回の冒険で10回近くのモンスターハウスを出してきたり、ドラゴン階層に2連続バネマップを配置したりするのも挨拶代わり。
酷い時は頼みの綱のFO-Uが全く出なかったりテリブルラビが何体も湧いてたらい回しにして来ることも。
逆に機嫌が良い時の死線は対処アイテムをいっぱいくれたり上位FOU種が沢山ちからを落としたり強い装備で固めたり出来る。
この落差が死線の回廊の闇。
「不思議のダンジョンのTA?そんなん運ゲーで当然っしょ!」
と思われるかもしれないが、シレン5の死線の回廊というダンジョンは安定を重視すればほぼ確実に通せるダンジョン。
死線の回廊が低難易度という訳では無いが、シレン5というゲームのシステム上、低層を安定して進められる仕様が大きい。
そんな普段は優しいダンジョンが突如豹変して狂ったような、平均的な回では起こりえない殺し方をしてくるのだ。
特にモンスターハウスはその偏りが凄く露骨に分かることで有名。
本当に低層から99Fまで狂ったかのようにモンスターハウスを連打してくる。
未経験者が見ていてもこの偏りはそこそこ分かりやすい筈なので、ある意味見所。
【死線の回廊の勝ち筋アイテム達】
[金食い虫棍棒・攻撃の盾(捨て身印)]

どちらも火力要因。
金食い虫棍棒は1回の攻撃ごとにギタンを消費する代わりにダメージを倍率で強化してくれる武器。
最終レベルでは250ギタンでダメージ2倍up。
この武器をメイン運用するならどれほど泥棒出来るかが大事。
余程の低層で引かない限りは大体8万ギタンくらいあれば足りる。
所持金が尽きてしまうと攻撃力は0となりダメージup能力も消える。
攻撃の盾(捨て身印)は防御力を0にする代わりに盾の数値を攻撃力に回す能力。
これ単体ではモンスター撃破の確定数はずらしづらいが、先述のFOU種が落とすちからの草と合わせればかなり効果的。
並走では下記の軽減盾との併用が前提だろう。
[昼の盾・金食い虫の盾]

どちらもダメージを割合でカットしてくれる最強の盾。通称:軽減盾
最大レベルまで上げれば50~60%ものダメージをカットしてくれる。
これを引くだけでかなり安定感が増す。
近年の記録狙いではこれらの強力な盾をあえて印にする選択肢が取られることもあるが、安定重視の並走ではあまりない選択肢になると思われる。
[気配察知・透視の腕輪]

おなじみのダンジョン破壊腕輪。並走において何より大きいのは店の発見が出来るということ。金食い虫棍棒をメイン運用するなら特に欲しい。
FOU種の発見もこれの有無でかなり効率が変わるし、水上や空域マップの階段直行もこれを引いている前提。持ってるのがそこそこ前提の腕輪。
一応死線の回廊においてはそこそこの入手性があるが、その分引けなかった時の差が大きい。
[壁抜け・回復の腕輪]
4~5プレイヤーには気配察知と合わせて「三種の神器」と呼ばれる腕輪達。
壁抜けの腕輪は名の通り壁に入ることが出来る。壁に入っているターン中は10ダメージを受けるが視界明瞭階層や大迷路のある死線では非常に強い。
シレン2・アスカのパコ腕輪とは異なり、腕輪を外してもワープは出来ない。
回復の腕輪は満腹度の消費が5倍になる代わり、1ターンにHP3回復。シレン5の自然回復速度は最終的に2ターンに1回復と非常に遅いので5倍でも超有用。
これを異種合成の素材とすることで過去作で猛威を振るった「回復印」が作れるが、5環境では基本的には腕輪単体の方が強い。
[強化の壺]

ご存知最強の壺…と言いたいところだが、シレン5の強化の壺は階層を跨いだ際に一定確率で勝手に割れる。検証勢によると耐久の最頻値は8階層らしい
それでも修正値や杖の回数を稼げるのは非常に強い。
何を入れるか、あるいは入れたいものが拾えるまでどれ程待つかは差が出る所。
[白紙・ねだやしの巻物・動かずの盾]

全て上記の上位ホラーラビ種対策。
ねだやして消すか、デメリット有りの対策盾を使って戦うか。
動かずの盾はラビ種の能力を防げるが、代償として自身も場所がえや飛びつきなど座標移動系のアイテムが使えなくなってしまう。
これらのアイテムは拾えていないと良い記録を出すのは中々難しい。
安定重視の本走でも1~2つは引けないと中々辛いことになるだろう。
多分1人か2人くらいは何も引けない人が出ると思うが、その走者がどのように耐え忍び、一本通すかは見せ場となるはずだ。
[金食い虫棍棒・攻撃の盾(捨て身印)]

どちらも火力要因。
金食い虫棍棒は1回の攻撃ごとにギタンを消費する代わりにダメージを倍率で強化してくれる武器。
最終レベルでは250ギタンでダメージ2倍up。
この武器をメイン運用するならどれほど泥棒出来るかが大事。
余程の低層で引かない限りは大体8万ギタンくらいあれば足りる。
所持金が尽きてしまうと攻撃力は0となりダメージup能力も消える。
攻撃の盾(捨て身印)は防御力を0にする代わりに盾の数値を攻撃力に回す能力。
これ単体ではモンスター撃破の確定数はずらしづらいが、先述のFOU種が落とすちからの草と合わせればかなり効果的。
並走では下記の軽減盾との併用が前提だろう。
[昼の盾・金食い虫の盾]

どちらもダメージを割合でカットしてくれる最強の盾。通称:軽減盾
最大レベルまで上げれば50~60%ものダメージをカットしてくれる。
これを引くだけでかなり安定感が増す。
近年の記録狙いではこれらの強力な盾をあえて印にする選択肢が取られることもあるが、安定重視の並走ではあまりない選択肢になると思われる。
[気配察知・透視の腕輪]

おなじみのダンジョン破壊腕輪。並走において何より大きいのは店の発見が出来るということ。金食い虫棍棒をメイン運用するなら特に欲しい。
FOU種の発見もこれの有無でかなり効率が変わるし、水上や空域マップの階段直行もこれを引いている前提。持ってるのがそこそこ前提の腕輪。
一応死線の回廊においてはそこそこの入手性があるが、その分引けなかった時の差が大きい。
[壁抜け・回復の腕輪]
4~5プレイヤーには気配察知と合わせて「三種の神器」と呼ばれる腕輪達。
壁抜けの腕輪は名の通り壁に入ることが出来る。壁に入っているターン中は10ダメージを受けるが視界明瞭階層や大迷路のある死線では非常に強い。
シレン2・アスカのパコ腕輪とは異なり、腕輪を外してもワープは出来ない。
回復の腕輪は満腹度の消費が5倍になる代わり、1ターンにHP3回復。シレン5の自然回復速度は最終的に2ターンに1回復と非常に遅いので5倍でも超有用。
これを異種合成の素材とすることで過去作で猛威を振るった「回復印」が作れるが、5環境では基本的には腕輪単体の方が強い。
[強化の壺]

ご存知最強の壺…と言いたいところだが、シレン5の強化の壺は階層を跨いだ際に一定確率で勝手に割れる。検証勢によると耐久の最頻値は8階層らしい
それでも修正値や杖の回数を稼げるのは非常に強い。
何を入れるか、あるいは入れたいものが拾えるまでどれ程待つかは差が出る所。
[白紙・ねだやしの巻物・動かずの盾]

全て上記の上位ホラーラビ種対策。
ねだやして消すか、デメリット有りの対策盾を使って戦うか。
動かずの盾はラビ種の能力を防げるが、代償として自身も場所がえや飛びつきなど座標移動系のアイテムが使えなくなってしまう。
これらのアイテムは拾えていないと良い記録を出すのは中々難しい。
安定重視の本走でも1~2つは引けないと中々辛いことになるだろう。
多分1人か2人くらいは何も引けない人が出ると思うが、その走者がどのように耐え忍び、一本通すかは見せ場となるはずだ。
【おわりに】
先述したようにシレン5のもっと不思議TAは走者人数が少なかったり、まだ煮詰まっていない所などもあります。
それ故に情報が広まっておらず、「死線の回廊のTAってどういう感じなの?」という方も少なくはないのでは無いかと思いこの記事を書かせていただきました。
かなり急ぎで書いたので若干情報の足りない部分もあると思いますが、この記事を見て少しでも風来グランプリの死線の回廊部門への理解や興味を持っていただければ嬉しい限りです。
先述したようにシレン5のもっと不思議TAは走者人数が少なかったり、まだ煮詰まっていない所などもあります。
それ故に情報が広まっておらず、「死線の回廊のTAってどういう感じなの?」という方も少なくはないのでは無いかと思いこの記事を書かせていただきました。
かなり急ぎで書いたので若干情報の足りない部分もあると思いますが、この記事を見て少しでも風来グランプリの死線の回廊部門への理解や興味を持っていただければ嬉しい限りです。

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