
当記事は シレン投稿祭 Advent Calendar 2022 に投稿したものです。
自分自身はTAメインのプレイヤーではなく、通常プレイの経験からの流用で記録を出しています。
また、ほぼほぼ練習法や心持ち、意識についての記事となっています。どちらかというと新規開拓の為と言うよりかは現行の走者向け記事になっているかもしれません。
つまるところ割と基礎的な部分多め且つスピリチュアル記事なので参考程度にお願いします。
記事内容に関するご意見やご質問などありましたら、当記事のコメント欄かあるいは筆者のTwitter(@perticasun)の方にご連絡頂ければ返信いたします。
【目次】
<タイム関係>
タイム基準と目標タイム
<基礎部分>
マップの巡回
ダメージ感覚と確定数の想定
手持ちを常に把握する/取捨選択
判断速度の為に経験値をつける
<加速要素>
装備と印
識別の優先度
壺へ入れるアイテム
回復リソースの温存
保存を持つ数
操作速度へ目を向ける
技術面への意識
<攻略部分>
階段を降りる/降りないの判断
01~14F 物資集めとレベリング
15~24F アイテム破壊系との戦い
25~30F 若干の休息階層
31~38F 低層の壁と重なるFO-U
39~42F 最後の休息階層
43~54F ペースアップしていく敵テーブル
60~65F ドレッドラビとアイテム破壊系
66~71F 凶悪化していくモンスターテーブル72~79F 最後の明瞭階層と空域マップ
80~83F 深層でいきなり始まる持ち物検査
84~89F 駆け抜けたい深層
90~94F HPを削られ続ける地獄階層
95~99F 最後の最後に1ターンキル
<考察部分>
アイテム・罠テーブルの変動
-床落ち/店売り
-高級店テーブル
-トドテーブル
-変化テーブル
バクチの考察
理論上最速走りと即降り考察
チャートリスト
-金食い攻撃透視
-察知呪い師
-パコ透視
-金食い攻撃パコ透視
-(?)高飛び
《タイム関係》
【タイム基準と目標タイム】
-1:00:00~1:10:00-
記録狙いレベル。世界TOP5の範囲。
低層で鬼引きが来たり色々噛み合えば出る。
-1:10:00~1:20:00-
記録狙いレベル。世界TOP10の範囲。
この時点で強引きに+アルファで安定を捨てたようなタイム重視の動きになる。
-1:20:00~1:30:00-
上位勢が良い引きの時に出せるレベル。つまりかなり速い。
-1:30:00~1:50:00-
上位勢が普通の引きをしたり、安定重視で走る時の平均範囲がおそらくこれくらいのタイム。最も出る範囲。
目標としてまず目指すべきタイムは1:50:00台以内のクリア。ちゃんと低層~中層巡回してこれくらいのタイムを出せれば充分。
そこから徐々に巡回階層を減らしていき、「詰めた動き」を理解する。
最終的な目標は1:30:00台でのクリア。ここ以降はかなり引きや階段運に左右されてくる。90分台とはいわば引きに関わらず実力だけで出せる最終ライン、という感じ。
今回の記事の大部分は考察編を除き、90分台~90分切りを出す為の意識やプレイ方針について書いたものとなります。
《基礎部分》
【マップの巡回】
マップの巡回は効率意識で行いましょう。通路の形やマップの埋まり具合から他の部屋位置を推測して進む。
階層移動してすぐ、通路に敵が居たらその先に部屋があることも意識する。

↑例:既にマップの横軸はかなり埋まっているので右に部屋がある確率は低いと判断できる。


↑察知系がある場合、マップ上の赤点や青点から部屋の位置を大まかに推測出来る。
CHUNSOFTマップなど一通マップを引いた場合は片側を極力残さないようにする。
また死線TAにおける巡回時に特に重要な部分としては、ダッシュの使用回数です。
シレン5というゲームの動き方としては異質なものとなってしまいますが、アイテムの回収のような細かな部分から通路の移動というリスキーなシーンまで極力走り続けるのが重要です。
死線の回廊は基本60F台まではモンスターテーブルが原始より易しめなので隣接してしまっても割と何とかなります。走りましょう。
察知系有りならマップ上の赤点をよく見て通路選択を行い、なるだけダッシュで進めるルートにする。
【ダメージ感覚と確定数の想定】

通常プレイレベルの話ですが、何となくでもダメージ計算は行いましょう。
「この敵は何回攻撃すれば倒せる?」
「こちらは何回攻撃を受けたら倒れる?」
→「この戦闘はアイテムを切るべき?」
実際にダメージを見てから行う最低限のダメージ計算で構いませんので常にこれは出来るようにするべきです。
これが出来ると何が変わるかというと先細りの延命が出来ます。
「手札使い切っての死」を遠のかせる技術ということですね。
原始攻略などの通常プレイを書いた他記事でも書いていますが、大切なのは
装備と手持ちの状況から戦闘結果を読んで先手を打つこと
狙うタイムとその時の装備によりますが、私は40~50Fくらいまではほぼ対処杖は切りません。死線低層の優しめのモンスターテーブルでは切るべき場面が少ない といったところでしょうか。
価値の低いアイテムを用いて先手を打ち続ければ深層に重要アイテムを残せます。
基本は殴り/矢/札/焼きおにぎりの4つで戦い、通路で今の手持ちでは危険な敵やアイテム破壊敵と隣接してしまったり本当に危険な状況になった場合のみ杖を使います。
当然装備が弱いのであれば積極的に杖でも何でも切っていくべきですが、死線の前半で息切れを起こすような手持ちであればいずれにせよラビ階層で死にます。
【手持ちを常に把握する/取捨選択】

まずはライブ表示から見える分だけでも把握出来るようにする。慣れてきたら保存の中に入れたアイテムが何かを覚えるようにする。
把握の精度と判断の速度の為に杖は保存の外に出す。
選択する時はライブ表示の道具欄の真ん中の横線を見てどこからカーソル移動を始めると速いか判断する。
何より大事なのは
"拾ったアイテムを使う場所の想定"。
「今拾ったアイテム、これはどこで使える?」というのを拾う度に考える。なるだけ速く。
使う場所を予めイメージしておくといざ対処に迫られた時に迷う時間が減るしアイテムの回転も良くなる。
取捨選択とはこの「拾ったアイテムを使う場所の想定」によって優先度が低い物を切り捨ててより有用なアイテムと取り替える行為。
封印アイテムがないことや床落ちが対処アイテムに偏っていること、また装備の破壊力から、「死線特有の取捨選択」というものはほぼありません。
それ故に死線ではその選択を行うスピードを求められる と私は考えています。
店でゆっくり商品を見るとかしない 勢いよく9個の商品を乗り継いで行って全部見終わったあと纏めて判断する。
取捨選択については先日公開されたアスカ勢のやぐたろう氏の記事がとても綺麗に纏まっていたのでリンク↓
アスカやアイテムの取捨選択に限ったことでは無いですが、「プレイ中にとった行動の言語化(説明)」は絶対に出来るようになりましょう。TA関係なくこれが出来ていないと中々上手くなることは難しい
そもそも上手くなることを目的としていないプレイヤーの方が多いとは思いますが、少なくともシレン5というゲームはその特性上、上達がそのまま結果に出てくれるゲームなのでTAで結果を出すならちゃんと向き合う。
【判断速度の為に経験値をつける】
前項目でも触れたように、死線TAにおいて最大の課題は判断速度のスピードです。
シレン5という常に正しい選択を求められるゲームでタイムを競うのだから当然脳への負荷が大きく、ベストな解答を出さんとするのであれば考える時間でどんどんロスが増えていく。
しかしベストではない選択をしてしまえばその分のリスクがそのまま自分に返ってくる。

これに関して自分は回数をこなすのが一番大事だと思っています。身も蓋もない当たり前の回答だけど割とそこで苦しんでる人をよく見る。
回数をこなすことで「この選択は正しいか?間違っているか?」を脳に染み込ませる。
最終的には考えずに即興で正しい解答を出せる感覚派になることを目標としたい。
理論派を通って感覚派になる
これが理想のタイムアタック勢だと私は考えます。
その上重要となるのが、回数をこなす際にはタイムアタックではなく通常プレイをじっくり考えながらすること。
TA練習で回数をこなして判断速度を上げるのは中々難しいと私は考えています。
単に練習の質が悪くなるというだけの話。
式の書き方や解答の出し方が合っているかどうかすら分からないのに早解きで問題を解き続けるのは流石に伸びないでしょう。
かといってタイムに迫られている中じっくり考えるのも精神的に難しい。
まずは通常プレイかあるいはそれの延長線上にある縛りプレイ、低歩数プレイで経験値を積むのが一番練習になります。
オススメは高難度で判断の質が高く求められる原始の壺縛り。手持ちのアイテムをどう残しどう切るかが問われるのでかなり経験値は積めると思います。
《加速要素》
【装備と印】
その場の引き次第である程度臨機応変にしていく部分ではありますが、基本的には基礎値重視で構いません。
装備選択に関しては割と死線TA勢の中でも意見は割れがちですが、私は基礎値重視派です。
あくまで私は
金食い>朱剛>隕石たぬき獣>水斬りトカゲ>草かまドレ斬>他
といった順序で武器選択をしています。(ただし共鳴装備で盾と揃った場合などは水斬りの順位が落ちたり朱剛獣が上がったりする)
各特効装備の強みは

水斬り…対応幅広 基礎値高 30Fの殴り合いきついゾーンから水路マップと最後まで戦いやすい

草かま…対応幅広 印数多 パコ草鳥栗の出現範囲長い上に面倒な敵を処理出来る

ドレ斬…印数多 パコゾウ蠍ポリゴンの70F台で無双可能
この中で水斬りはどう考えてもおかしい性能を持っているので唯一共鳴武器より上に置いています。草かまとドレ斬はちょっと基礎値カバーしづらい。
TAというゲーム上マゼルン待ちしづらいのも特効武器には向かい風ですね。印数いっぱいあっても埋めるのが難しい。
印に関しては特効印で埋めましょう。余裕があったら命とかも入れて良いけどマゼ合成自体対処アイテム1回分とタイム使ってることは意識する。
個人的にはかまいたちや回復印引けた時のこと考えて50Fくらいまでは印数枠1枠空けておいても良いのではないかと思います。(実際は全部埋めちゃうけど)
【識別の優先度】
これも個人差が大きい部分なので参考程度に。
まず腕輪は装備して数十ターン何もなかったら不用品なので捨てる。(呪い師を狙わない場合)
つまり呪い師チャートを選択しない限り腕輪に識別系を使う必要は無いです。
腕輪が消えたら何を識別するのかと言うと主に草と杖です。走者によってはこれが巻物だったりしますが私は草杖を識別にかけます。
識別選択によるメリットは
草…低層からマゼ合成出来る/ちからや復活が無駄にならない
杖…正しい回数が分かる/合成すれば引き継がれるので最後まで役に立つ
巻…危険巻物のケアが出来る/巻物の初回無駄打ちが無くなる
あくまで私はですが、低層(~8Fまで)は草を識別にかけて以降は中層~深層用に杖を優先的に識別していきます。
【壺へ入れるアイテム】
ある程度個人差はあるが、効率を考えて順序を立てていくと良い。
草→1回使用で消滅 頻繁に使う訳では無い
巻→1回使用で消滅 頻繁に使う訳では無い
杖→複数回使用可能 頻繁に使う
札→複数回使用可能 頻繁に使う
壺の中をのぞくという入力の手間が増える分、杖や札は必ず出すべきだということが分かりますね。特に札は拾う手間もある。
また杖を壺に入れる場合、道具封印が壺に当たってしまうと対処アイテムが纏めて封印されてしまうのが致命的。
回復や巻物は最悪壺中に入れっぱなしでも大丈夫なことは多いですが、杖札が壺の中に閉じ込められてしまうのは流石に致命打。
草と巻物はお好みで。復活は絶対に壺の中に入れる(手動で使うことがない+道具封印対策)
私は回復系と巻物を優先して壺へ突っ込んでいます。
【回復リソースの温存】
死線の回廊が如何に回復系が多めに落ちていると言っても、落ちている分以上に体力を浪費してしまえばいずれ回復手段は尽きます。
ある程度突っ込まないといけない死線TAにおいて回復手段の枯渇は致命的で、回復系のアイテムがなくなってしまえば確実にラビ階層で命を落とします。
この問題への対策として、40~50F台に入るまでは極力焼きおにぎりで回復を行うようにします。(シレン3式)

弟切草やら背中は瞬間的な回復剤が必要となった時(=接敵中のピンチ状態など)に使う。
節約には繋がるけど時間がかかる足踏み回復はTAにおいては極力使わない もし使うしかない状態なら20Fや40Fなどの敵湧き少ない罠だらけマップでやる。
回復温存と同様の考え方で、深層へ杖を残す為に道中は矢や札を積極的に使います。
【保存を持つ数】

壺をのぞくという手間やアイテム把握の観点から、保存の壺を数持つ必要性は薄いです。
特に何個も保存があるとアイテム把握の為に無駄に脳のリソースを使ってしまう。
余程頭と操作速度が化け物級でない限りはロスの方が大きくなります。
とはいえ深層に向けてアイテムは沢山抱えたい。
保存の壺は低層(ギャドンの消える24F)まではある程度ただ壺くらいの感覚で使って、深層までに捨てていく形式が1番良い。
その階層までの杖は雑にただの壺や識別の壺にしまい込んで後で割って取り出すというのも効果的。
私は保存の壺は中層までは3つ 深層では1つか0つになるようにしています。
【操作速度へ目を向ける】
シレンとはいえあくまでやることはタイムアタックなので操作速度は非常に重要です。
とにかくゲームに触れる時間を増やすこと、意識してカーソル速度を速くすることは重要。
練習…と言えるかは怪しいですが、操作速度に関しては稼ぎ系のプレイをしていても向上すると思います。
矢稼ぎでも罠チェスーパー維持ゲーでも10時間デビル狩りでも何でも兎に角操作の要求数が多いプレイをすると速くなれます。
あくまで基礎動作をどんどん効率化していくだけなのでこれに関しては時間さえかければ誰でも出来ます。
それ故に操作速度で負けることは少なくしたい。
誰でも出来る部分で劣ってしまうのは非常に勿体無い。操作速度だけの走者に記録を奪われたくはないでしょう。
現在の死線の回廊TAにおいて、操作速度が出せるのはあくまで前提だと思っています。
ちなみに部屋が寒かったり体温が低くて操作が覚束無い時は手指を40度くらいの温水に漬けるのがオススメです。まじで効果あります。
【技術面への意識】
ここ書いてあるの読んで
特にキャンセル系は知っているのと知らないのでは大きな差が生まれるので修得しておいて損は無いです。なるだけ全部使う。
水上空域マップにおける飛びつきの杖による階段探しは弱行動なのであまり使わないこと。基本的にタイム、消費、リターン全て見合っていない。
《攻略部分》
【階段を降りる/降りないの判断】
操作や判断の速度と目指すタイムによって変わってきます。
仮に並の操作速度で60分とかを目指すならもう5Fとかからガンガン降りて進んでいく。
今回の記事における目標タイムは90分台~90分切りなのである程度の巡回は可能。
ちゃんとしたシレンなら手持ちを見て降りる降りないを判断するべきですが、死線の回廊は床落ちアイテムの質や中層までのモンスターテーブルの温さから、ある程度勢い良く降りても良いでしょう。
下記の階層部分を見て「ここは巡回できる」「ここは巡回しない」を決めるのも良いと思います。ラップとしては50F50~55分くらいで行けてるなら90分台はあります。
【01~14F 物資集めとレベリング】
サビ罠が多いので低層はメイン装備候補を装備しない(ごましおいやん式)
蜂やら草鳥が出てくる階層になるとレベリングなし装備無しでは太刀打ち出来ないので諦めて装備する。
識別はどんどん進めていく 後に残さない。腕輪は察知系/感知/回復/しあわせ/ちからでなかったらほぼ捨てて良い。
いらないことが確定した腕輪は壺の識別などにも使える。
1Fからあなぐらマムルが出現する。素手で与ダメ3を2回引いたら4確になってしまう。そして盾なし4確は絶対にこちらが負ける。
針子どり種に関しては部屋や通路の角で追い払う意識も持って良いでしょう。硬い上に攻撃モーション長いモンスターと無駄に接敵する必要はないです。
これに限らずモンスターの行動ルーチンを活かしたプレイの効率化は積極的にやって良いです。
レベリングは1~4Fあなぐらマムルか10~13F中チンタラ、次点で7~10Fにぎり見習いを育てて倒す。
中チンタラは12~14Fのカラス天狗と被るので注意。
10Fくらいまでは1F30秒~1分ペースで進む。90分台狙いでも視界明瞭階層は勢い良く速度を出して進む。
【15~24F アイテム破壊系との戦い】

15F~17F&21~23Fギャドン、18~21Fにぎり変化、19~21Fのノロージョの姉とアイテム破壊系が多数出現する。
16Fでいなくなったと思ったらまた出現する22~24Fスコッピーなど少々出現テーブルは変則的。
24Fのマゼモン階層まではアイテム破壊系が跋扈していると覚えておくとやや楽。
にぎり変化にピンポイント能力されない前提で、ここまで拾った杖は全部壺に入れておく。(ギャドン対策)
取り出す時は叩き割るペースで。
17~19Fはフカッティーやデブータなど被ダメが大きい敵も多いのであまり巡回はしたくないところ。
【25~30F 若干の休息階層】

視界明瞭かつ敵テーブルが(先程と比べると)易しめ。ゲドロ対策にサビよけがあると非常に楽になる。
ヒーポフが出るのでおにぎりも焼いてもらえる。
とりこむゾウ、処刑者、大チンタラが殴り合い強めで厄介。矢や石など遠隔手段があるならより危険なゾウと処刑者に切る。
【31~38F 低層の壁と重なるFO-U】

ここから急に敵が強く感じられるようになる。原始より出現階層が早くて長いパコレプキーナや脳筋敵が襲いかかってくる。
特に攻撃モーションが長くなりがちなクロスカートや、やたら他の敵と一緒に出てきては混乱草を撒いてくるめまわし大根に対しては対処アイテムを惜しまないこと。
ここからFO-U狩りが完遂するまでは対処アイテムの使用頻度を上げて良い。
33~39Fまでンドゥルーが出続ける点も厄介。金属特効が入っていない場合のンドゥルーは中々に硬い。大体3確以上になる。
その他にもいやすぎ河童やキラーギャザーなど遠隔手段の通じない敵が多数出現するので装備のパワーと回復アイテムの数が問われてくる。
35~38FにFO-Uが出現するのでこいつをレベリングしてちからや復活を集める。装備が整ってないならちから、ちから12~14以上で装備が完成してるなら復活。
FO-Uをレベリングする手段はしあわせ系だけに限らず、封印+身代わりorゾワゾワや狂戦士などもある。手持ちアイテムを駆使して臨機応変に対応する。
— ぱーちか (@perticasun) December 22, 2022FO-U自体もしあわせ草を落とすのでこれで次のFO-Uをレベリングするのも有り。
【39~42F 最後の休息階層】

全体的に若干モンスターテーブルが易しい。巡回はしやすくFO-U階で消費した分の補填は狙えなくもない。
【43~54F ペースアップしていく敵テーブル】

おにぎりアナグマやガンコ戦車、草親どりピョンダイルカタナバチなど、高火力モンスターがまた多数出現してくる。
視界明瞭とはいえ45~47Fのにぎり親方や46~48Fの草親どりは一発で冒険を破壊してくる可能性がある。
出来れば通路をよく見てダッシュする。色々と不安なら早歩き程度で。
【55~59F 座標移動系が多数出現】
吹き飛びカートや親衛ヤンぴー、イアイとやたらシレンに移動を強いてくるモンスターが出現する。死線のカートはしんどい
デブーチョの投石やおにぎりツキノワからのダメージも大きく、本格的に回復を切り始める階層。
特に吹き飛びカートに対しては対処アイテムは惜しまず使う。親衛ヤンぴーやイアイは能力の割にステータスは貧弱なので案外殴り倒せる。
【60~65F ドレッドラビとアイテム破壊系】

罠だらけマップの60Fを除けば全て水上マップ。チドロ、ノロージョの母、アイアントドとアイテム破壊系多数。
ドレッドラビは63Fから。この階層の為に回復は沢山持っておきたい。
視界明瞭なので動かずは比較的使いやすい。91F以降のテリブルと大きく異なる点はこれ。
また、水グモも合わせて使えると反則的な強さになる。動かず装備中でも水グモワープは出来るのは覚えておいて良い。
【66~71F 凶悪化していくモンスターテーブル】

最早原始と同じようなモンスターテーブルの質になってくる。
66~68FのFO-UZを育てて復活をせしめたい所だが他の敵が強すぎて収支マイナスになることも少なくない。
ガラ貴族や草老どりを簡単に倒せる装備とかでない限りはリスクの方が大きいかもしれない。
【72~79F 最後の明瞭階層と空域マップ】

再度訪れる被ダメ厳しい階。おにぎりヒグマやコロコロコロンは当然として、一見型落ちに見えるカエンポフやポヨンダイルも中々強い。
73~79Fと異常に広い範囲で出現するンバマも後々致命打になりうる。この範囲で拾った杖札以外のアイテムは信用しないこと。(杖札はセットで判別できる)
76~79Fの空域マップ階層に入ると先程までレベル3だったゾウやポリゴンがレベル4に化けて襲いかかってくる。
普通に無理なので出来るだけ場所替えで飛び続けたい。
79Fのみ空域マップとシハンが併せで登場する。
【80~83F 深層でいきなり始まる持ち物検査】

ゲンナマゲイズとねむり大根が共演。地獄???
ねむり大根は82Fまでなので予防を使うなら81~82F。
同階層に身代わりがいる際はねむり大根が通路越し能力して来ないのは毎回書いているが重要。
察知系・予防・身代わりがない時は祈りましょう。2Fだけだからきっとゆるしてくれるよ
ここの為だけに睡眠よけを探すのは手間と見合ってないのでナシ。
【84~89F 駆け抜けたい深層】

84~86Fにノロ婆出現。以降は95F以降のにぎり元締までアイテム破壊系はほぼ居ない。
86F以降は水上マップ。60F台の水上マップとは違って殴り合いがとにかくきつい。迫ってくるイカとウニが非常に厄介。
一時しのぎ+場所替えの最後の機会。
水上マップということで壺を割りづらい。作業や手持ち整理などしたいなら89Fまでにやらないとイッテツ戦車が出現してしまうので注意。
【90~94F HPを削られ続ける地獄階層】

90Fで豚とアーク様に洗礼を受けたらそのままずっとテリブルラビ階層。
90Fの大迷路+豚アークはやばすぎるのでここにトンネルや底抜け、あかりを持ってこれていると強い。
ユンピーがいるので壺の中に使うアイテムを入れないこと。管理面倒なら最悪保存全部割っても良い。(後の元締対策にもなる)
豚は92F、アークは93Fまで出現。そういった意味では94Fは少しだけ安心出来る階層。
テリブルラビに限らずだが、バクスイ札はあまり頼りにしないこと。ラビが複数いた場合惨事になるしとうみんバクにも通じない。
【95~99F 最後の最後に1ターンキル】

満を持してにぎり元締が出現。今度は壺の中に復活を入れないことが求められる。
おにぎりの余りやドロップしたおにぎりがあれば投げつける。ラビとの合わせ技は諦める。ここに予防を残せるプレイヤーはいない。
アビスドラゴンは97Fから。
特に注意すべき点として、93F以降のラビはシレンが隣接していても能力を使用する可能性があるということ。
同階層に身代わりやタベラレルー種が存在する場合は隣接による能力封じが成立しない。
アークやアビス対策の身代わりが結果的に自分の首を絞めることになる可能性があるのは意識する。
《考察部分》
【アイテム・罠テーブルの変動】
[床落ち/店売り]
25F~天使の種出現
31F~三大危険草/お香系/レア装備系出現
31F~フロア移動/昼夜系出現
80F(?)~高級テーブル目つぶし確認
店限定→壁抜け/水グモ/鑑定師
察知系や回復腕輪、金食いや昼などは普通に床落ち店売りあり。低層(6F)でにぎりよけなども確認。
※レア装備系→カブラギ螺旋風魔壊れないハンマーサトリ系
めぐすりを飲むなら31F以降。
[高級テーブル]
武器盾はおそらくほぼ全ての種類が出る。木槌などのゴミ武器から普通の共鳴/特効武器に金食いと多くの物を確認。
レア装備系は30F以降から?
腕輪は水辺と壁際で装備すれば大体わかる。マップに点が映らなくて鑑定師でもグモ抜けでも回復でもしあわせでもなければ捨てて良い(残りは裏道vipあたり)
巻物は恵み系/聖域/ねだやし/白紙で実質4択。
草はいやし/すばやさ/胃拡張/命/しあわせ/不幸/無敵草/復活/忌火起草(31~)/超不幸(31~?)/めつぶし(深層?)。
腕輪巻物は分かりやすくて助かるかも
逆に草がちょっと頼りにならなすぎる 発見できてないだけでもしかしたら高級テーブルにも物忘れもあるかも
[トドテーブル]
-装備-
金食い系→出る
レア装備系→全部出る
察知透視→出る
回復→出る
-アイテム-
三大危険草→出る
強化弱化→出る
寄せ壺→出る
お香含むロスト系→出る
フィーバー→出る
四二鉢→出る
割れない→出る
手封じ→出る
背中壺→出る
魔物壺→出る
-未確認-
壁抜け水グモ鑑定師
ノナリー
まがい物系
水がめ
クラインの壺
勝ち筋になるアイテムはちゃんと落とす 自分はトドから強化3回くらい引いてます(上手く活用出来たとは言っていない)
裏目にロスト系や背中に擬態した魔物壺があるのは警戒しないとダメかも
トド壺から勝ち筋求めるプレイ…も結構ありだと思ってます。結構良い物落とす。
[変化テーブル]
レア装備と強腕輪は確認。おそらく床落ちとほぼ同じ?
ワンチャン狙うなら30F以降にガチャガチャするのもありかも
【バクチの考察】

フロア移動でゲームを壊そう
ねだやしが出来ている状態や金食いメインだと読みづらいのが欠点。

89Fで読むとアーク豚階層を消去出来る。これは消極的なバクチ。
攻めるなら90F91Fか94Fの開幕でいきなりぶっぱなす。
90Fは89Fバクチと同じく豚アークを飛ばせる
91Fは90Fの大迷路豚アークと向き合わないといけないがワンチャンラビねだやしが狙える
94Fも同様でかつフロア移動ができた場合は元締アビスが飛ばせる。
必ずフロア移動を引ける訳では無いがフィーバーの壺や祝福を上手く使えていれば1回くらいはフロア移動できるでしょう。
ねだやしを仮に引いている場合は、63F前なら62Fで読んでテリブルまでねだやしを持ち越すかあるいはカートが不快な55Fあたりで読んでドレッドでねだやすかがベター。
【理論上最速走りと即降り考察】
まず間違いなく低層(10F時点)で敵を一確に出来る火力がいる。それと視界不明瞭階層までに察知。そして最後にねだやし。この3つはもう前提。
もう詰める部分がほぼ低層しかないように思えるのでどれほど低層を速く駆け抜けれるか。
UFOを狩らずとも深層モンスターを1確出来るだけの火力が必要。
目標は50F30分。残りの50Fを20~25分で走り抜けるのは従来通り。仮にバクチを上手く活用出来たなら50分まで見える。
死線特有のモンスターハウス連打回ももしかしたら利用出来るかも。ハウスの回数分目薬使ってフロア移動を探し続ける。
ワナ巻はちょっとだけ取っておくのもありかも?Wワナ腕輪チャートの世界線もどこかにはあるかもしれない 100%ないけど
あまりに要求タイムが速すぎて泥棒とかやってる暇がない。それ故に低層vip+タダ巻祝福でも引けない限りは金食いチャートは理論上最速にはなれないと思う。
1F即降りを本格的に通すのであれば装備パワーは必須。
【チャートリスト】
[金食い攻撃透視]

金食いメイン+攻撃盾+透視のセット。察知だと金策効率が良くないのでやや弱い。
ガチで記録狙うならこれを10Fまでに揃えるのが私の考える最低限のライン。
これで走り抜けるのが現在の主流チャート。初心者から上級者までほぼ全員これかこれの攻撃盾抜きチャートで走ります。
低層から一確は出来るが泥棒で時間がかかる上にバクチが使えないのが難点。高額アイテムの有無で露骨に安定感が変わる。
攻撃盾を昼盾ベースで扱うか共鳴盾ベースで扱うかは引きと目標タイム次第。60台を狙うなら一確を安定させやすい共鳴盾ベース。70分くらいまでなら昼盾ベースで良。
昼盾ベースでも70切りくらいまではちゃんと記録が出る為、無理してまで共鳴盾ベースにする必要性はない。
ちなみにこれに限らず高火力を出せるなら回復腕輪は印にしてしまって構わない。
-泥棒と金策-
90分台などを目指す際は低層で金食いを引かなくても良いがその分「いつ金食いが来ても良いように準備する」という工程が必要になる。
その場の泥棒杖の引きや当人のプレイスタイルで変わってくる部分ではあるが、自分は所持ギタンと泥棒の難度でやるやらないを決めています。
通常プレイの判断と同じで階段部屋が近くにあったり土塊飛び場所など泥棒杖の数次第で盗むか決める。土塊1回で盗めるなら絶対に盗る。

極論中層以降はゲイズやマムルをレベリングして無理矢理繋ぐことも出来てしまうので何より大事なのは序盤の泥棒ですかね。
0からお金を作り出す所に成功しないとまず金食いの育成すらままならない。低層で泥棒難度が低い店を引けたなら盗っておいても良いかも。
ただ極端に手持ちアイテムの売却額が低いのであればしなくても良いと思います。
これは1~5Fくらいでの泥棒に当てはまりますが、1回の泥棒で7000ギタンを越えないような泥棒は本当にスーパーお手軽泥棒できるセキュリティガバガバ店でない限りはロスの方が大きい。
また、高額アイテムを適当な壺に放り込んで泥棒売却用壺(通称:パワーポット)を作っておくのが非常に効果的。仮に泥棒出来ない店を引いてもお金を作れます。
…ここまで判断基準を書いておいてなんですが、絶対に記録を狙いたいのであれば泥棒はどんどんかまして良いです。特に視界明瞭階層。
操作速度とか判断速度を抜きにして簡単にタイムを出すなら金食いしかないのでこれ引く前提のムーブ。
これに加え低層でVIPの腕輪+タダの巻物が揃えることが考えられる中で最も最速のチャート。
[察知呪い師]

共鳴装備+察知+呪い師(+金食いor捨て身印)のセット。
足切りラインがあまりにもキツすぎて実用されていない理論値構成。
低層にカラクロイド種がいないのと10Fまでたたり罠が出ない関係上、実用が非常に難しい。たたり罠を待ち続けて20Fとかを越えてしまったら泥棒の時間分を考慮しても金食い攻撃チャートに負けてしまう。
仮に用意出来たとしてもアイテム枠が常に厳しく、急場の対処に困ることは間違いなし。
道中は武器盾を残し腕輪を2つ呪い16封印で進み、場所がえ/飛びつき/いちしの/身代わり/鈍足(マゼ用)の5つの杖をメインに合成していく。
最終的には鈍足を切って武器盾も呪って14封印+杖4つ+背中+保存5で24枠を埋めるのが理想系。保存5の中は道中は合成素材で最後は目薬やらバクチやら階層短縮用アイテムで埋める。これがぼくのかんがえた理論値セットです。
[W呪い師]
共鳴装備+W呪い師のセット。Wなので対処アイテムを多く残せるのが魅力。臨機応変に察知系と付け替える余裕もある。
自由度が高く泥棒の必要性もない、金食い攻撃と察知呪い師の良い所取りのようなチャートが、呪い師を2個引くという絶望的な工程が存在する。
現実的に考えると低層で呪い師を引いた後しばらくはシングルで粘って中層までにWにする感じだろうか。割と未だ未開の地。シングルで繋いで速度落ちないのであれば37Fのスチームロイドの利用もありかな
汎用性や自由度が高めなことからレースなどの並走でもワンチャンあるかも?
[パコ透視(+水グモ)]

共鳴装備+察知系+壁抜けのセット。火力は出せないが逃げて進むことが出来る。
重視すべきは殴り合いの回数を如何に減らすかという部分。殴り合いをする立ち回りなら上記チャート郡には絶対に勝てない。
三角飛びなどを活用して追跡入られないように逃げるプレイを繰り返せば60切りがあるかもしれない。
→出しました